勃起不全(ED)

勃起不全(ED)・性欲減退について

「勃起不全(ED)」とは勃起機能の低下で「性行為を行うのに十分な勃起が得られないこと」になります。
日本では1000万人以上の方が悩んでいて、40歳以上の半数以上が何らかの症状を抱えていると言われています。

 

原因としては「ストレス」「加齢」「血流の低下」「男性ホルモンの低下」などによりおきる病気です。
特に日本人の場合は「心理的要因(抑うつ、不安、人間関係)」「血流の問題」が多くなっています。

 

原因により症状は異なってくるので原因を特定して対処をしていく事が大事になってきます。
症状と原因
・性欲はあるけど勃起しない(血流の問題)
・勃起しても硬くならない(血流の問題)
・勃起しにくく勃起が持続しない(心理的要因、血流の問題)
・挿入できても勃起が持続せず抜けてしまう(心理的要因、血流の問題)
など様々です。

 

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ご利用者さまから

①30歳代 男性
結婚をして妊活を始めたが「勃起不全」・「男性不妊(乏精子症(精子減少症))」に悩みこちらにご相談に来られました。
症状としては妊活のプレッシャーやストレスから「勃起しにくく勃起が持続しない」との事。
「ストレスを除く漢方薬」「精力をつける漢方薬」を使った所、勃起不全が改善して無事妊娠・出産までのご報告を頂きました。

 

②30歳代 男性
結婚を何ヶ月後かに控え「勃起不全」に悩みご相談に来られました。
症状としては結婚後の不安から「勃起はするけれど持続力がない」「朝立ちはここ半年以上記憶がない」との事。
「ストレスを除く漢方薬」「精力をつける漢方薬」「血流を良くする漢方薬」を使った所、不安・機能ともに問題なく妊娠も確認できたとの事でした。

 

③40歳代 男性
1年ほど前より勃起の持続が出来なくなりこちらにご相談に来られました。
症状としては「勃起しても硬くならない」「挿入できても勃起が持続せず抜けてしまう」との事。
「血流を良くする漢方薬」「精力をつける漢方薬」を使った所、勃起も持続出来て硬さも維持できるようになったとの事でした。

 

勃起不全(ED)の漢方薬

原因として「心理的要因(ストレス)」「精力の低下」「血流」「加齢」などになる為、漢方薬としては

 

ストレスを除く漢方薬
血流を良くする漢方薬
精力をつける漢方薬

 

などです。

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