10代 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「腹鳴恐怖症」の方になります。
普段から下腹部の張りがあり、中学生のころから授業中など静かな場所で腹鳴がしてしまうことをお悩みになり、Reiyodoへご相談いただきました。
漢方の種類としては、
①胃腸の状態を整えて、腹鳴を抑える漢方
② 胆汁分泌を促し、内臓機能を整えて症状を和らげる補助の漢方
の2種類を出させていただきました。
服用1ヶ月後、症状の改善はまだあまり感じていないとのこと。
服用2ヶ月半後、まだお腹が鳴らないか不安で休み時間などに何か食べることはあるが、少し改善している気がするとのこと。
服用3ヶ月後、減薬して、様子を見ていくことに。
服用4ヶ月後、以前はリラックスしている時も腹鳴が気になったが、リラックスしている時の腹鳴が気にならなくなったとのこと。
その後、症状も落ち着き、現在も服用を継続されています。
悩まれていた症状に改善が見られてきて安心いたしました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。
※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。


