【記事公開日】 - 2025.2.14
40代男性-赤面症(服用7カ月の経過報告)

40代男性
こんにちは。
今日の患者さんは「赤面症」の方になります。
社会人になってから、人前で話す時に緊張してしまい、顔が赤面し、頭に汗をかいてしまうというお悩みで、Reiyodoにご相談いただきました。
漢方の種類としては、
①自律神経を整えて、赤面を緩和する漢方
②気(熱)の発散を促して、多汗を抑える漢方
③メインの漢方の効果を高め、体質改善を促す補助の漢方
の3種類を出させて頂きました。
漢方服用から3ヶ月後、体調は良いがまだ緊張すると汗が出てくるとのこと。
漢方服用から7ヶ月後、症状がだいぶ落ち着いているので、ご本人様のご希望で減薬スタート。
ご本人様のご希望により漢方を卒業されました。
悩まれていた症状に改善が見られて安心しました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。
※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。