40代男性-酒さ(赤ら顔)(服用6カ月の経過報告)
40代 男性
こんにちは。
今日の患者さんは「酒さ(赤ら顔)」の方になります。
子どもの頃にも症状があったものの、一時的に落ち着いていたそうです。
しかし、5年ほど前から 緊張時や部屋が暑いときに赤みが出てしまうことが気になり、Reiyodoにご相談くださいました。
漢方の種類としては、
①皮膚の炎症を落ち着かせ、血の巡りを整えることで皮膚の赤みを和らげる漢方
②自律神経の乱れによる赤みを和らげる補助の漢方
の2種類を出させていただきました。
漢方服用から1ヶ月後、症状に大きな変化は感じていないとのこと。
漢方服用から3ヶ月後、ほてりや赤みが軽減傾向がみられ、以前より 赤みの回復が早くなり、症状は10→7程度になったとのこと。
漢方服用から4ヶ月後、体調良く過ごせており、赤みの症状も前回より改善してきているとのこと。
漢方服用から6ヶ月後、精神的にも落ち着きが出て、酒さの症状は10→3程度にまで改善しているとのこと。
体質改善を進めるため、現在も服用を継続されていらっしゃいます。
悩まれていた症状に改善が見られて安心しました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。
※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。
