50代男性-痛風(服用5カ月の経過報告)

50代 男性
 
こんにちは。
今日の患者さんは「痛風」の方になります。
 
30代後半のころから関節がひどく痛む痛風の発作症状がお辛くReiyodoにご相談いただきました。
 
症状としては「尿酸値9.0と高い」・「つらい痛風発作」・「腎機能の低下」が気になるとのことでした。
 
漢方の種類としては、
 
①体質改善を促し、尿酸値を落ち着かせる漢方
②痛風発作の痛みを鎮める漢方
 
の2種類を粉薬を出させて頂きました。
 
漢方服用開始から1ヶ月、以前と比べて、体調はとても良いとのこと。
漢方服用開始から5ヶ月、痛風発作が起きたとしても、程度が軽度に改善されているとのこと。

その後気になる症状も落ち着いていらしたとのことで、漢方服用は終了なさいました。
これからも食生活や飲酒の習慣を引き続き見直しながら、大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。