60代以降男性-自家感作性皮膚炎(服用7ヶ月の経過報告)
60代以降 男性
こんにちは。
今日の患者さんは「自家感作性皮膚炎」の方になります。
7〜8年前に発症されて以降、ステロイド外用薬や痒み止めの内服にて治療を継続されていましたが、なかなか改善が見られず、今後へのご不安から、Reiyodoにご相談いただきました。
漢方の種類としては、
①体質を整え、皮膚の炎症を鎮める漢方
②お身体の解毒機能を高め、皮膚症状を和らげる補助の漢方
の2種類を出させていただきました。
漢方服用から1ヶ月後、痒みが少なくなってきており、朝晩飲んでいた痒み止めを1日1回の服用に減らして様子をみているとのこと。
漢方服用から2ヶ月後、毎年夏場は比較的症状が落ち着く傾向があるものの、今年の夏は例年よりも症状が軽く済んでいる実感があり、痒みもほとんど感じなくなっているとのこと。
漢方服用から4ヶ月後、例年は冬になると乾燥によって痒みが強くなり、症状が悪化していたそうですが、今年は痒みも出ず、安定して過ごせているとのこと。
病院から処方されていた痒み止めも、最近は服用せずに過ごせているとのこと。
漢方服用から7ヶ月後、肌の状態も良くなり、症状の改善度は「10→3」程度まで改善の実感を感じているとのこと 。
現在もご体調の安定のために継続して服用を続けていただいております。
悩まれていた症状に改善が見られて安心しました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。
※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。