30代 女性
こんにちは。
今日の患者さんは「パニック障害」の方になります。
大きなストレスがかかったことで手足の先から全身に痺れと強い不安感が出て過換気症候群と診断され、後日心療内科でパニック障害と診断されたとのこと。不安感が強く、お困りとのことで、Reiyodoにご相談いただきました。
漢方の種類としては、
①自律神経を整えて、パニック障害からくる不快な症状を鎮める漢方
②上記漢方の効果を高め、更に体質改善を促す補助の漢方
の2種類を出させていただきました。
服用1ヶ月後、副作用もなく、毎日服用できているのこと。
服用2ヶ月後、元々夏に症状が悪化しやすく、調子の良く無い日が続いているとのこと。
服用3ヶ月後、ホルモンバランスの変化によるホットフラッシュや動悸が多くなったとのこと。
服用4ヶ月後、漢方の見直しを行い、予期不安もかなり少なくなり今までは避けていた満員電車にも数回乗ることができたとのこと。
服用6ヶ月後、電車に乗るときに多少ドキドキする程度で、ほぼ予期不安も起こらず過ごせているとのこと。
服用8ヶ月後、予期不安を感じる回数もかなり減り、満員電車や長時間乗っても大丈夫になった。たまに電車や病院の待合室など狭いところでドキドキする時があるが、以前に比べると格段に症状が落ち着いているとのこと。
現在も体質改善を進めるために、漢方を継続して服用いただいております。
悩まれていた症状に改善が見られてきて安心いたしました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。
※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。