30代女性-会食恐怖症(服用3ヶ月の経過報告)

30代 女性

こんにちは。
今日の患者さんは「会食恐怖症」の方になります。

昨年の冬あたりから胃の調子が悪くなり、外食の際に何度か気持ち悪くなることがあった。
ピロリ菌がいる事が分かり治療をして完治したが、それからも外食をすると前のトラウマがあるのか食欲が失せ、食べても味がしない、吐くのではないかという不安がよぎるようになっているとのことで、Reiyodoへご相談いただきました。
ご自宅では症状が出ず、普通に食べられるとのことでした。

漢方の種類としては、
①自律神経と胃腸機能を整え、会食時の気分の悪さや食欲低下を軽減する漢方
②気の発散を促し、体質改善を促す補助の漢方
の2種類を出させていただきました。

服用1ヶ月後、漢方を使用し始めてから、以前よりは少し外食に対しての抵抗感が薄れて少量なら食べれるようになった気がするとのこと。
服用2ヶ月後、外食数回したが、軽めの食事ならできる状態。食事前がまだ緊張してしまい、ちょっとずつ食べ始めるが、それから気持ち悪くなるということはないとのこと。ただ食事量が戻らず、半人前ほどしか食べれない。
服用3ヶ月後、劇的な変化はないものの、外での軽めの食事なら問題なく取れる程度にはなった。気分が悪くなるといったこともなく、改善度10→5とのこと。
漢方を減量し、現在も服用を継続されています。

悩まれていた症状に改善が見られてきて安心いたしました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。