40代女性-痙攣性発声障害(服用8ヶ月の経過報告)

40代 女性

こんにちは。
今日の患者さんは「痙攣性発声障害」の方になります。

10年前から声がうまく出せなくなり、会話の際に声を心配されることが多いことをお悩みになり、Reiyodoへご相談いただきました。

漢方の種類としては、
①自律神経を整えながら、潤いを与えて声の出しにくさを軽減する漢方
②メインの漢方の効果をさらに高め、自律神経を整える漢方
の2種類を出させていただきました。

服用1ヶ月後、鼻から深く息を吸えるようになってきたとのこと。
服用3ヶ月後、休み明けや特に連休明けは、弱々しい声の自分を聞くのがイヤで辛かったのですが 漢方服薬3ヶ月目にして、朝は声が出ずらいのは変わりないのですが 気持ちが上がってくるペースが早くなったように感じるとのこと。
服用4ヶ月後、自分の気持ちは我慢してしまうことも多々あり、声に出さないとと意識を向けるたびに声にどうしても力が入ってしまい、少しでも力を抜いて話ができる感覚が掴めたらなと思う日々。
服用6ヶ月後、半年前の漢方服薬前と比べると声の調子は良くはなってきているのは感じているとのこと。改善度は10→8~7とのことで、漢方の組みなおしを行い、喉の潤い不足に対する漢方は除き、ストレスからの声の症状を軽減するための漢方を追加。
服用7ヶ月後、声の途切れに関しては、良くも悪くもないかなといった感じとのこと。気分の落ち込みが気になる。
服用8ヶ月後、声の途切れはすごく途切れてしまうことに悩んでいた時に比べたら、だいぶ改善されたように感じている。お薬が合っているように感じてきているとのこと。
その後、症状改善のために、現在も服用を継続されています。

悩まれていた症状に改善が見られてきて安心いたしました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。