40代女性-腹鳴恐怖症(服用3ヶ月半の経過報告)

40代 女性

こんにちは。
今日の患者さんは「腹鳴恐怖症」の方になります。

10年くらい前から症状があり、コロナ以降は特に症状が強くなったとのこと。
外食に行くと食べている途中でお腹が痛くなるため行けず、 静かな場所や会議はなるべく避けているとのことで、Reiyodoにご相談いただきました。

漢方の種類としては、
 
①胃腸の状態を整えて、腹鳴の症状を和らげる漢方
②胆汁分泌を促し、内臓機能を整えて症状を和らげる補助の漢方
の2種類を出させていただきました。

服用1ヶ月後、ここ1週間くらいはコロコロ便になり、緊張状態での腹痛や、生あくびは以前と変わりないとのこと。「自律神経を整え、働きを高める補助の漢方」を追加し、増量した3種類の漢方で様子を見ることに。
服用2ヶ月後、体調の変化は感じておらず、便通も便秘傾向。つい先日も会食の機会があったが、お腹の張りが強く、変に緊張もしてほとんど飲食が出来なかったとのこと。
服用3ヶ月後、外に出かけた際の過度な緊張や不安感はあるが、腹鳴と便通は前よりもよくなったと感じているとのこと。改善度10→5まで軽減。
ご本人様のご希望により、減薬して様子をご覧になられています。

悩まれていた症状に改善が見られてきて安心いたしました。
これからも大きな乱れなく過ごしていけるとなによりですね。

※症状や効果効能は個人差があります。同等の効果を保証するものではないので、ご了承ください。”