胃もたれ・胃痛の漢方薬・オンライン相談|漢方薬局Reiyodo

「食後の胃もたれが、若い頃のようにすっと消えてくれない……」

「少し食べ過ぎたり、油ものを食べたりしただけで、胸やけと吐き気がくる」

「ストレスがかかると、きまって胃がキリキリ痛む」

「胃薬が手放せない毎日を、そろそろなんとかしたい」

オンライン漢方薬局「Reiyodo(嶺耀堂)」には、全国からこのような「胃もたれ・胃痛」のお悩みが寄せられています。20代・30代の方から50代以降の方まで、年代を問わず多いご相談です。

私たちは、繰り返す胃もたれ・胃痛を「その都度、薬で抑えるもの」とは考えていません。「なぜ、あなたの胃は不調を繰り返すのか」という体質の側から整えることで、変わっていける症状だととらえています。

このページでは、胃もたれ・胃痛が繰り返される仕組みと受診の目安、そしてReiyodoが提案する「体質から整える漢方の考え方」を、専門の薬剤師がご説明します。

【この記事の結論:「胃もたれ・胃痛」に対する漢方の考え方】

  • 不調の正体(原因): 消化の力の低下、ストレスによる自律神経の乱れ、胃粘膜の弱りなどが重なって、「食べると調子が悪くなる→食事が怖くなる」悪循環が生まれます。
  • 大前提: 急な体重減少・強い痛みが続く・黒い便などのサインがある場合は、まず病院での検査が最優先です。
  • 漢方の役割: 検査で大きな異常がないのに繰り返す胃の不調に対して、「胃腸の状態を整える」「自律神経を整える」「胃粘膜を守る」漢方を体質に合わせて組み合わせ、食事をおいしく食べられる土台を養います。

※ご相談は無料です。料金がかかるのは、お薬をご購入いただくときだけです。
「まず話を聞いてみたい」というだけでも、お気軽にどうぞ。

胃もたれ・胃痛はなぜ繰り返す?——先に受診の目安もチェック

胃は、食べ物を消化する働きと同時に、ストレスの影響をとても受けやすい臓器です。
緊張すると胃が痛む、環境が変わると食欲が落ちる——多くの方が経験するとおり、胃の働きは自律神経と深くつながっています。

消化の力が落ちているところに、ストレス・食べ過ぎ・脂っこい食事などが重なると、「食べるたびに胃がもたれる・痛む」状態が続きます。
やがて「また調子が悪くなるかも」と食事そのものが不安になっていく——これが、繰り返す胃の不調の悪循環です。

ただし、その前に必ず確認していただきたいことがあります。

急な体重の減少・強い痛みが続く・黒い便が出る・食べ物が飲み込みにくい——こうしたサインがある場合は、漢方より先に、必ず病院で検査を受けてください。
胃の病気の中には、早期発見が大切なものがあるからです。
検査で大きな異常がなかったのに不調が続く場合や、「ストレスですね」と言われてそのままになっている場合が、私たち漢方薬局の出番です。

【薬剤師コラム①】「胃薬でその場をしのぐ」を続けている方へ

担当薬剤師:(公開前にご指定ください)

「胃の調子が悪くなったら市販の胃薬を飲む。もう何年もその繰り返しです」というご相談をよくいただきます。

市販の胃薬は「今起きている症状」を抑えるのが役割です。それ自体は間違いではありません。

ただ、何年も手放せないとしたら、それは「症状を抑えること」と「不調を繰り返す体質を変えること」は別の作業だからです。

漢方は後者、つまり「消化の力そのもの」「ストレスに揺さぶられにくい胃腸」を育てる側を担当します。
実際に、他の方法で変わらなかった長年の胃の不調が、体質からのアプローチで落ち着いていくケースを、私たちは日々見ています。

Reiyodoの胃もたれ・胃痛の漢方——3つのタイプで見立てます

Reiyodoでは、胃の不調を「胃だけの問題」として見ません。食事の内容・症状が出るタイミング・ストレスとの関係から、大きく3つのタイプに分けて考えます。同じ胃もたれでも、タイプが違えばご提案する漢方薬は変わります。

タイプこんな方に多い漢方の方向性
①消化の力の低下昔から胃が弱い。食べ過ぎ・油もの・味の濃いもので必ずもたれる胃腸の状態を整える漢方胆汁の分泌を促して内臓機能を整える漢方
②ストレス・自律神経緊張・人間関係・環境の変化で悪化する。若い方にも多い自律神経と胃腸を一緒に整える漢方
③胃粘膜の弱り胃酸の逆流や粘膜の荒れを指摘されたことがある。空腹時にヒリヒリする胃粘膜を保護しながら回復を助ける漢方

※実際のご相談では、複数のタイプが重なっている方がほとんどです。ご自身でタイプが分からなくても大丈夫です。LINE相談を通じて、薬剤師が体質を見立てます。
※体質によって製剤と分量が変わるため、漢方薬のお名前だけをお伝えすることはしていません。

【改善実例】Reiyodoでの体質改善エピソード

漢方による体質ケアは、体の内側からゆっくり整えていくため、目安としてまず3ヶ月続けていただくことをおすすめしています。

(※効果の感じ方には個人差があり、同等の変化を保証するものではありません。)

【ストレスで繰り返した胃痛・胃酸の逆流】20代 男性(5ヶ月で卒業)

  • ご相談時: 2年ほど前から、対人関係のストレスで胃痛が出るように。胸やけ・胃痛・胃酸の逆流があり、人の多い場所やストレスがかかると悪化するとのことでご相談いただきました。
  • 漢方のアプローチ: 内臓機能を整えて、胸やけ・胃痛・吐き気の症状を和らげる漢方を1種類お出ししました。
  • 1ヶ月後: 胃の痛む回数が少し減ってきたとのこと。ストレスを感じるとまだ痛みが出るため、服用を継続。
  • 3ヶ月後: 症状は服用前に比べると半分ほどに。4ヶ月後には、胃酸が上がってくることがほとんどなくなったとのこと。
  • 5ヶ月後: 新しい環境やストレスを感じても、胃痛がほとんど気にならなくなり、ご本人のご希望により漢方を卒業されました。

【昔から胃が弱く、油ものが怖い】50代 女性(3ヶ月経過・継続中)

  • ご相談時: 昔から胃が弱く、口にするものに気をつかって生活しているのに、少し食べ過ぎたり、油ものや味の濃いものを食べたりすると、胃痛や胃もたれを繰り返すとのことでご相談いただきました。
  • 漢方のアプローチ: 胃腸の状態を整える漢方に、胆汁分泌を促して内臓機能を整える漢方、ミネラル・カルシウムを補充して胃粘膜を保護する漢方を組み合わせました。
  • 1ヶ月後: 胃もたれがほとんどなく、「食事が嬉しいと思えるようになった」とのこと。
  • 2ヶ月後: 胃痛は格段によくなり、食べ過ぎたときも胃もたれのみで痛みは出なくなったとのこと。
  • 3ヶ月後: 胃もたれはほとんどなくなり、「適度な量なら油ものも食べられて嬉しい」とのこと。症状改善のため、現在も服用を継続されています。

このほかにも、胃もたれ・胃痛の経過報告を公開しています。

【薬剤師コラム②】「食べるのが怖い」から、「食事が嬉しい」へ

担当薬剤師:(公開前にご指定ください)

胃の不調が長く続いている方のご相談で、印象的な言葉があります。「食べることが、いつの間にか怖くなっていた」という一言です。

メニューを選ぶときも「これを食べたら後でもたれるかな」が最初に浮かぶ。外食や旅行の誘いも、胃の調子を考えて断ってしまう。
胃の不調は、食事の楽しみだけでなく、行動の範囲まで少しずつ狭めていきます。

だからこそ、私たちは症状の数字だけでなく、「食事が嬉しいと思えるようになった」という言葉を、何よりの変化のサインとして大切にしています。

胃腸は毎日働く臓器だからこそ、体質からの立て直しがきちんと結果につながりやすい場所でもあります。あきらめる前に、一度ご相談ください。

自宅でできるセルフケア・食養生

  1. よく噛んで、腹八分目: 噛むことは「最初の消化」です。早食い・食べ過ぎは、弱っている胃に一番の負担になります。
  2. 冷たいもの・脂っこいものを控えめに: 冷たい飲み物は胃の働きを鈍らせ、油ものは消化に時間がかかります。症状が強い時期は特に控えめに。
  3. 食後すぐに横にならない: 胸やけ・胃酸の逆流がある方は、食後2〜3時間は上体を起こして過ごしましょう。
  4. ストレスの逃げ道を作る: 胃は自律神経の影響を受けやすい臓器です。入浴・散歩・深呼吸など、緊張をゆるめる時間を毎日に組み込みましょう。

ご相談の流れ——LINEだけで完結します

Reiyodoのご相談はLINEを中心に行います(お電話・Zoomでのご相談も可能です)。
ご来店は不要で、全国どこからでもご相談いただけます。

  • 1. LINEで無料相談:カンタンな事前ヒアリングは最短3分。受付は24時間、営業時間内(夜21時まで)に薬剤師がご返信します
  • 2. 体質の見立てとご提案:胃の症状だけでなく、食生活・お通じ・睡眠・ストレス時の症状など全身から見立てます。食事のアドバイスもお伝えします
  • 3. お薬のお届け:ご納得いただけた場合のみご購入へ。全国対応・最短で翌日に届きます。定期購入ではありません

よくあるご質問(FAQ)

病院の検査では「異常なし」でした。それでも相談できますか?

はい、むしろそういう方のご相談がとても多いです。
検査で異常がないのに不調が続くのは、胃の「作り」ではなく「働き」が乱れているサインで、体質からのケアが得意とする領域です。
実際に、検査では異常なし・他の漢方でも変わらなかった方の経過報告も、このページでご紹介しています。

市販の胃薬や病院のお薬と、漢方は併用できますか?

ほとんどの場合で併用可能ですが、お薬の種類によって調整が必要なことがあります。
服用中のお薬をLINEでお知らせいただければ、薬剤師が飲み合わせを確認しながらご提案します。
病院で処方されたお薬を、自己判断で中止する必要はありません。

胃カメラなどの検査は受けたほうがいいですか?

長く続く胃の不調で一度も検査を受けていない方には、検査をおすすめすることがあります。
特に、急な体重減少・強い痛み・黒い便・飲み込みにくさがある場合は、まず病院へ
安心して体質ケアに取り組むためにも、「大きな病気ではない」ことを確かめておく価値は大きいです。

費用はどのくらいかかりますか?

ご相談は何度でも無料で、料金がかかるのはお薬をご購入いただく時だけです。
お薬代は体質や組み合わせによって変わるため一律ではありませんが、ご予算に合わせたご提案が可能です。
内容と金額にご納得いただけた場合のみご購入いただく流れで、定期購入ではありません。

まとめ:胃の調子をうかがう毎日を、体質から変えていきませんか

  • 急な体重減少・強い痛み・黒い便などのサインは、まず病院での検査を。
  • 検査で異常がないのに繰り返す胃もたれ・胃痛は、漢方の得意分野です。
  • 3つのタイプから原因を見立て、食養生と合わせて「食事が嬉しい」毎日を取り戻します。

メニューを「胃と相談して」選ぶ毎日から、食べたいものを選べる毎日へ。
Reiyodoの薬剤師が、LINEでじっくり伴走します。

胃の不調と関係の深いお悩みは、こちらの記事もどうぞ。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

お届けする漢方について

当店では、医薬品である生薬を粉状にした ❝散剤❞ と呼ばれる、漢方薬を提供しています。市販のエキス剤よりも効果が期待できる、煎剤よりも飲みやすく安価なことから、現代のライフスタイルにより適していると考えたためです。さらに漢方の魅力をひきだすため、その方の体質・体調に合わせて専売薬局のみが取り扱える❝補剤❞を漢方薬と一緒に提供いたします。

オンラインだからできるサービス

服用中のお客様には、体調のお伺いをLINEを通しておこなっております。さらに体質や症状緩和の進み具合をみて、日々行える養生提案=ご自身で体調を整える方法 もアドバイスしております。 飲んだら終わりではなく、長く良い状態で過ごせることをスタッフ全員で目指しております。

専売薬局だけが取扱える、高品質な漢方薬を取り扱っています

取扱っているのは医薬品である漢方薬。 さらに伝統漢方研究会が製造する、専売薬局だけが取扱える漢方製剤になります。 一般的なドラッグストアなどでは入手することのできない、高品質なものを取り扱っています。 またお客様の体質を元に、漢方製材や生薬、自家製漢方薬をバランスよく組合わせることで、ご予算に合わせた提案をお出しすることができます。

漢方薬は近年、その効果が注目されていますが、世間の認知度はまだまだ低いのでは?と感じています。効き目が穏やか、副作用が無い、味はとても苦い、、実はそんなことはありません。症状によっては効果がすぐに感じるものや、副作用の強い生薬も存在します。カラダに合った漢方薬は、甘みを感じることもあると言われています。

私たちが一番伝えたい漢方薬選びのポイントはひとりひとりに合わせた薬を選ぶということです。効果を最大限に引き出すためには、細かい症状の出方、その方の体質を考慮する必要があります。Reiyodoのオンライン漢方相談薬局では、AIによる体質チェックと漢方薬剤師のヒアリング、電話相談を組み合わせることで、みなさまの健康をサポートするお守りのような存在でありたいと、スタッフ一同研鑚しております。

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このページの運営者情報

監修医師:江越 正敏 先生
佐賀大学医学部を卒業後、病院・美容クリニックでの勤務経験を経て、都内にて美容医療クリニックを開業。
精神科医としても臨床に当たり、現在は都内4店舗のクリニックの総院長を兼任。

  • 薬局の名称:漢方薬局 嶺耀堂(オンライン漢方相談薬局 Reiyodo)
  • 薬局開設許可番号:4新保衛薬第28号
  • 所在地:東京都新宿区愛住町19-16 富士ビル2F
  • 代表薬剤師:武田 隆芳
  • 取り扱うのは医薬品である漢方薬です。伝統漢方研究会が製造する、専売薬局のみ取り扱いできる漢方製剤を使用しています

姉妹店「漢方薬局 太陽堂」は、漢方薬局総合部門で全国実力薬局100選に選出されています。
太陽堂で研鑽を積んだ薬剤師がReiyodoにも在籍しているため、オンラインでも安心してご相談ください。