「夜中に足の親指が腫れて、風が当たるだけで激痛。数日は歩けない……」
「尿酸値が7を超えていると言われ続けているのに、食事だけでは下がらない」
「発作は年に1回くらい。でも繁忙期や飲み会の後は、いつ来るか怖い」
「尿酸の薬を一生飲み続けるのか。血圧や中性脂肪も気になる」
オンライン漢方薬局「Reiyodo(嶺耀堂)」には、全国からこのような「痛風・高尿酸血症」のお悩みが寄せられています。発作そのもののつらさに加え、「いつ来るか分からない」不安と、肥満・高血圧・脂質異常といった生活習慣病が重なりやすいお悩みです。
私たちは、痛風を「贅沢病」「自己管理不足」で片付けません。尿酸をつくる肝臓の代謝と、尿酸を出す腎臓の排泄力、そして血の澱み——これら体の側の状態から整えていける症状だと捉えています。
このページでは、来店不要・全国対応のオンライン漢方相談薬局Reiyodo(嶺耀堂)が、痛風・高尿酸血症が起こる仕組みと、西洋医学・漢方(東洋医学)の両面からアプローチする「体質の整え方」を解説します。
目次
【この記事の結論:「痛風・高尿酸血症」に対する漢方の考え方】
- 症状の正体(原因): 血液中の尿酸が増えすぎて結晶になり、関節にたまって激しい炎症を起こすのが痛風発作です。日本人には「尿酸をつくりすぎる」より「うまく出せない(排泄低下型)」の方が多いと言われます。
- 特徴: 成人男性に多く、ある日突然、足の親指の付け根などが赤く腫れて激痛に襲われます。対処せず放置すると発作を繰り返して慢性化し、腎臓や血管にも負担がかかります。
- 漢方の役割: 「解毒の力を高めて血液をきれいにする」「血の巡りを良くする」「肝臓と腎臓の働きを整える」の3方向から、尿酸がたまりにくい体をつくります。病院の尿酸降下薬と併用できます。
※ご相談は無料です。料金がかかるのは、お薬をご購入いただくときだけです。
病院で治療中の方の「併用したい」というご相談も受け付けています。
西洋医学的なメカニズムと病院でのお薬・検査
尿酸は、食べ物や体の細胞に含まれる「プリン体」が肝臓で分解されてできる老廃物で、主に腎臓から尿として排泄されます。血液中の尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態が「高尿酸血症」で、この状態が続くと尿酸が針のような結晶になって関節にたまり、ある日突然、激しい炎症(痛風発作)を起こします。
1. 痛風発作はなぜ起こるのか
関節にたまった尿酸の結晶を、免疫の細胞が「異物」と判断して攻撃することで、赤く腫れて熱を持ち、激痛が走ります。最も多いのは足の親指の付け根で、足の甲・足首・膝にも起こります。夜間から明け方に始まり、2〜3日は歩けないほど痛み、1〜2週間で治まるのが典型です。激しい運動・飲酒・脱水・急なダイエットなど「尿酸値が急に動く」ときに起こりやすいのが特徴です。
2. 高尿酸血症が怖いのは、発作だけではない
尿酸の結晶は腎臓にもたまり、腎機能の低下や尿路結石の原因になります。また、痛風の方には肥満・高血圧・脂質異常症・糖尿病の併発が多く、動脈硬化から心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高まることが知られています。「発作が治まったから終わり」ではなく、尿酸値と生活習慣病をセットで見ていくことが大切です。
病院(内科・整形外科)での検査と治療
- 検査: 血液検査で尿酸値・腎機能(クレアチニン)・血糖・脂質を確認。発作中は関節の状態も診ます。
- 発作時のお薬: 痛みと炎症を抑える消炎鎮痛薬(NSAIDs)、コルヒチン、ステロイドなど。発作の最中に尿酸降下薬を新しく始めると、尿酸値が急に動いて発作が長引くため、原則として発作が治まってから始めます。
- 尿酸降下薬: 尿酸をつくるのを抑える薬(アロプリノール・フェブキソスタットなど)と、排泄を促す薬(ベンズブロマロンなど)。目標は尿酸値6.0mg/dL以下で、多くの場合は長期に続けます。
※大切なお願い: 処方薬は自己判断でやめず、併用の形でご相談ください。「薬で数値は下がったが、飲酒や繁忙期のたびに発作が怖い」「食事だけでは7を切らない」「尿酸の薬を一生飲み続けることに迷いがある」——ここからが、漢方による「体質側」の出番です。
【薬剤師コラム①】「数値」より先に「発作の出にくさ」が変わる
担当薬剤師:倉本先生(製薬会社・調剤薬局での勤務経験あり)
痛風のご相談で多いのは、「尿酸値を下げたい」と同じくらい「あの激痛を二度と味わいたくない」というお声です。実例の60代の方は、何年も尿酸値7以上が続き、食生活だけで改善するつもりが発作のつらさに耐えかねてご相談くださいました。
興味深いのは、2ヶ月目に不摂生で発作が出てしまったときの数値が6.2まで下がっていたことです。体質が整い始めると、まず「発作の程度と頻度」が変わり、数値がそれを追いかける——この順番で良くなる方がとても多いのです。4ヶ月目には腫れかけても「ひどくなる前に治まった」とのことでした。
数値は病院で、発作の出にくい体づくりは漢方で。役割を分けて、一緒に進めていきましょう。
【比較表】西洋薬と漢方薬のアプローチの違い
痛風・高尿酸血症のケアにおいて、西洋医学と漢方(東洋医学)は相反するものではなく、目的を分けて併用することが可能です。
| 比較項目 | 西洋医学(尿酸降下薬・鎮痛薬) | 漢方薬(東洋医学) |
| 主な目的 | 尿酸の生成を抑える/排泄を促す。発作時は炎症と痛みを抑える | 解毒・排泄の力と血の巡りを養い、尿酸がたまりにくい体をつくる |
| 得意なこと | 数値を確実に下げる、発作の激痛を速やかに抑える | 発作を繰り返す体質、肥満・高血圧・脂質異常を伴うケース、飲酒や繁忙期で乱れやすい方 |
| 懸念・特徴 | 長期服用が前提。肝機能・腎機能への配慮が必要なことがある | 効き目はゆるやかで、3〜6ヶ月の継続が目安。発作時の痛み止めの漢方を補助に使うことも |
| 相乗効果・併用 | (漢方との併用は可能です) | 病院の薬で数値を管理しながら、漢方で発作の出にくい土台を整える |
漢方的な原因・体質タイプ別の解説
Reiyodoでは東洋医学の観点から、痛風を「食生活・生活習慣の乱れや飲酒の影響」と「血液の澱みと血流の滞り」が重なった状態と捉えています。プリン体は肝臓で分解されて尿酸になり、腎臓でろ過されて排泄されます。血液が澱んで血流が落ちると、腎臓の排泄力も落ちて尿酸がたまる——ここを立て直すのが漢方の役目です。
① 血の澱み・解毒不足タイプ(湿熱・瘀血)
- こんな方: 発作を繰り返している。赤ら顔・のぼせ・体が熱っぽい。お酒や脂っこい食事が多く、便秘ぎみ。健診で中性脂肪や肝臓の数値も高め。
- 漢方の方向性: 最もよく使う方向です。「解毒の力を高めて血液や血管をきれいにする漢方」に、血流を改善する漢方を組み合わせて効果を高めます。
② 肝臓の代謝が追いつかないタイプ(食生活・飲酒)
- こんな方: 会食や飲酒の機会が多い。肥満・脂質異常・高血圧など生活習慣病を併発している、または予備軍。疲れが抜けにくい。
- 漢方の方向性: 「肝臓の解毒代謝機能を良くする漢方」で、尿酸と同時に生活習慣病のリスクを下げる方向に整えます。
③ 腎の排泄力が落ちているタイプ(腎虚・むくみ)
- こんな方: 腎機能の数値を指摘されている。むくみやすく、夜間のトイレが多い。加齢とともに尿酸値が上がってきた。水分をあまり摂らない。
- 漢方の方向性: 「腎の働きを高め、尿酸の排泄を助ける漢方」を補助に用い、水の巡りを整えます。
④ 発作の痛みが出たとき(急性期の補助)
- こんな方: 体質改善の途中で、飲み会や繁忙期のあとに発作が出てしまった。病院の痛み止めが胃に合わない。
- 漢方の方向性: 体質改善の漢方とは別に、「痛風発作の痛みを鎮める漢方」を手元に置いていただき、発作時に使います。実例の30代男性もこの形で発作を乗り切りました。
※実際のご相談では、複数のタイプが重なっている方がほとんどです。ご自身でタイプが分からなくても大丈夫です。LINE相談を通じて、薬剤師が全身の状態から丁寧に見立てます。
※体質によって製剤と分量が変わるため、漢方薬のお名前だけをお伝えすることはしていません。
【改善実例】嶺耀堂での体質改善エピソード
漢方による体質ケアは、体の内側からゆっくり整えていくため、目安としてまずは3〜6ヶ月はじっくり続けていただくことをおすすめしています。
(※効果の感じ方には個人差があり、同等の変化を保証するものではありません。)
【何年も尿酸値7以上・発作がつらい】60代以上 男性(5ヶ月で発作なし・尿酸値6.2に)
- ご相談時: 何年も前から尿酸値は7以上。1〜2年前に痛風と診断され、食生活だけで改善する予定だったが発作がつらく、ご相談。
- 漢方の見立て: 体質改善を行い痛風発作を防ぐ漢方に、腎機能を高めて尿酸値を抑える補助の漢方を組み合わせました。
- 経過(1〜2ヶ月): 1ヶ月目は発作なし。2ヶ月目に数日間の不摂生で発作が出てしまったものの、尿酸値は6.2まで下がっており、ご本人も驚かれたとのこと。
- 経過(4〜5ヶ月後): 4ヶ月目に親指が腫れかかったが、ひどくなる前に治まった。5ヶ月目は発作なく過ごせ、現在は体全体の健康維持のための漢方を継続中です。
【尿酸値9.4・毎年の発作を根本から】30代 男性(8ヶ月で卒業)
- ご相談時: 尿酸値9.4。痛風発作は疲労がたまった時や飲み過ぎた時に毎年1回ほど起きており、根本から体質改善をして発作が起きないようにしたいとのご相談。
- 漢方の見立て: 体質改善を行い痛風発作を防ぐ漢方、腎機能を高める補助の漢方、そして発作時の痛み止めの漢方の3種類。ご本人も小麦粉・植物油脂・乳製品・砂糖を控える食生活の見直しを同時に進められました。
- 経過(1〜6ヶ月): 1ヶ月目で「体調は確実に良くなっている」との実感。3ヶ月目は外食が多くても体調良好。6ヶ月目は繁忙期=例年なら発作が出やすい時期を、健やかに乗り切れました。
- 経過(8ヶ月後): 8ヶ月目に発作が出たものの、手元の痛み止めの漢方で対応でき、その後は発作に悩まれることもなくなったため、漢方を終了して様子を見られています。
このほか、発作が起きる前の高尿酸血症の段階でご相談いただいた40代女性の経過など、痛風・高尿酸血症の経過報告を公開しています。
【薬剤師コラム②】「プリン体を避ける」だけでは足りない理由
担当薬剤師:宮本先生(調剤薬局・漢方薬局での勤務経験あり)
痛風というと「レバーやビールを控える」が定番ですが、食事から入るプリン体は全体の2〜3割ほどで、残りは体の中でつくられます。だから、プリン体を避けているのに数値が下がらない方がとても多いのです。
見落とされやすいのが「出す力」です。日本人の痛風の多くは、つくりすぎではなく「腎臓からうまく出せない」タイプ。水分不足・血の澱み・冷えやむくみが、排泄の力を静かに落としています。また、果糖の多い清涼飲料や、急な断食・激しいダイエットも尿酸値を急に動かし、発作の引き金になります。
「避ける」から「出せる体にする」へ。漢方で解毒と排泄の力を底上げしながら、無理のない食生活の見直しを一緒に組み立てていきましょう。
自宅でできるセルフケア・食養生
- 水分をこまめに、1日2リットルを目安に: 尿酸は尿と一緒に出ていきます。水や麦茶を少量ずつこまめに。果糖の多い清涼飲料やジュースは、かえって尿酸値を上げるので避けましょう。
- お酒は「種類」より「量」: ビールだけでなく、蒸留酒やワインも尿酸の排泄を妨げます。休肝日をつくり、飲む日は水を同量はさむのが現実的です。
- 急なダイエット・激しい運動をしない: 短期間の断食や激しい筋トレは尿酸値を急上昇させ、発作を招きます。早歩きや軽い有酸素運動を、食後に20分ほど続ける方が効果的です。
- 発作が出たら、冷やして・高くして・安静に: 患部を冷やし、心臓より高い位置に上げて休みます。温めたりもんだりすると悪化します。痛みが引いても、尿酸値の管理は続けてください。
ご相談の流れ——LINEだけで完結します
Reiyodoのご相談はLINEを中心に行います(お電話・Zoomでのご相談も可能です)。
ご来店は不要で、全国どこからでもご相談いただけます。健診結果の写真を送っていただくだけで、数値をもとにした見立てができます。
- 1. LINEで無料相談:カンタンな事前ヒアリングは最短3分。受付は24時間、営業時間内(夜21時まで)に薬剤師がご返信します
- 2. 体質の見立てとご提案:尿酸値・腎機能・発作の頻度と場面・飲酒と食事の傾向・併発している生活習慣病・飲んでいるお薬など、全身から見立てます
- 3. お薬のお届け:ご納得いただけた場合のみご購入へ。全国対応・最短で翌日に届きます。定期購入ではありません
よくあるご質問(FAQ)
病院の尿酸を下げる薬と、漢方薬は併用できますか?
はい、ほとんどの場合で併用が可能です。
病院のお薬が「尿酸の生成を抑える・排泄を促す」役割、漢方が「解毒と血の巡り、肝臓・腎臓の働きという土台を整える」役割の分担です。
処方薬を自己判断でやめないでください。お薬の名前と直近の尿酸値をLINEでお知らせいただければ、飲み合わせを確認のうえでご提案します。
今まさに発作中です。相談できますか?
はい、ご相談ください。ただし、発作の激痛そのものは病院の消炎鎮痛薬やコルヒチンが最も確実ですので、まず受診をおすすめします。
漢方では発作時の痛みを鎮める補助の漢方を使うことがあり、実例の30代男性も体質改善の途中で出た発作をこの形で乗り切りました。
発作が治まってから、繰り返さない体づくりを一緒に進めましょう。
発作はまだ無く、健診で尿酸値が高いと言われただけです。相談していいですか?
むしろ、その段階が最も良いタイミングです。
尿酸値が高い状態(高尿酸血症)を放置すると、結晶が関節や腎臓にたまり続け、ある日突然の発作や腎機能の低下につながります。
公開中の経過報告には、発作が起きる前にご相談いただき、3ヶ月で尿酸値が下がった40代女性の例もあります。健診結果の写真をお送りください。
費用はどのくらいかかりますか?
ご相談は何度でも無料で、料金がかかるのはお薬をご購入いただく時だけです。
お薬代は体質や組み合わせによって変わるため一律ではありませんが、ご予算に合わせたご提案が可能です。
内容と金額にご納得いただけた場合のみご購入いただく流れで、定期購入ではありません。
まとめ:「発作に怯える毎日」を、尿酸がたまらない体から変える
- 痛風は、尿酸の結晶が関節で炎症を起こす病気。日本人は「つくりすぎ」より「出せない」タイプが多く、発作だけでなく腎臓と血管にも影響します。
- プリン体を避けるだけでは足りない。解毒・排泄の力と血の巡りを整え、生活習慣病ごと体質から見直すのが本筋です。
- 尿酸値7以上が続いた60代男性が5ヶ月で発作なし・6.2に、尿酸値9.4の30代男性が8ヶ月で卒業した例など、実際の経過報告を公開しています。
「次の発作がいつ来るか」と怯える毎日から、「数値も体も落ち着いている」毎日へ。
オンライン漢方薬局 嶺耀堂(Reiyodo)の薬剤師が、LINEを通じてじっくりとあなたの体質づくりに伴走します。健診結果を手元に、お気軽にご相談ください。
痛風について、より詳しい原因と対策の解説はこちらのブログでもお読みいただけます。
Reiyodo | 新宿のオンライン漢方相…
【風が吹いても痛い激痛…】痛風の原因と、巡りを整え体質を見直す漢方アプローチ | Reiyodo | 新宿のオンラ…
風が吹いても痛い痛風発作と高い尿酸値。西洋医学の治療と、巡りと代謝を整えて発作を繰り返しにくい体質を目指す漢方の考え方、実際のご相談の経過をオンライン漢方相談薬…
実際の経過報告の一覧は、こちらからご覧いただけます。
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漢方薬局・嶺耀堂(Reiyodo)が今まで関わってきました漢方治療の症例をご紹介いたします。同じような症状でお悩みの方の励みやお力になれることを願っております。ご覧にな…
関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
お届けする漢方について
当店では、医薬品である生薬を粉状にした ❝散剤❞ と呼ばれる、漢方薬を提供しています。市販のエキス剤よりも効果が期待できる、煎剤よりも飲みやすく安価なことから、現代のライフスタイルにより適していると考えたためです。さらに漢方の魅力をひきだすため、その方の体質・体調に合わせて専売薬局のみが取り扱える❝補剤❞を漢方薬と一緒に提供いたします。
オンラインだからできるサービス
服用中のお客様には、体調のお伺いをLINEを通しておこなっております。さらに体質や症状緩和の進み具合をみて、日々行える養生提案=ご自身で体調を整える方法 もアドバイスしております。 飲んだら終わりではなく、長く良い状態で過ごせることをスタッフ全員で目指しております。
専売薬局だけが取扱える、高品質な漢方薬を取り扱っています
取扱っているのは医薬品である漢方薬。 さらに伝統漢方研究会が製造する、専売薬局だけが取扱える漢方製剤になります。 一般的なドラッグストアなどでは入手することのできない、高品質なものを取り扱っています。 またお客様の体質を元に、漢方製材や生薬、自家製漢方薬をバランスよく組合わせることで、ご予算に合わせた提案をお出しすることができます。
漢方薬は近年、その効果が注目されていますが、世間の認知度はまだまだ低いのでは?と感じています。効き目が穏やか、副作用が無い、味はとても苦い、、実はそんなことはありません。症状によっては効果がすぐに感じるものや、副作用の強い生薬も存在します。カラダに合った漢方薬は、甘みを感じることもあると言われています。
私たちが一番伝えたい漢方薬選びのポイントは「ひとりひとりに合わせた薬を選ぶ」ということです。効果を最大限に引き出すためには、細かい症状の出方、その方の体質を考慮する必要があります。Reiyodoのオンライン漢方相談薬局では、AIによる体質チェックと漢方薬剤師のヒアリング、電話相談を組み合わせることで、みなさまの健康をサポートするお守りのような存在でありたいと、スタッフ一同研鑚しております。
漢方薬剤師 倉本 智里(くらもと ちさと)
製薬会社、化粧品会社、調剤薬局勤務などを経験。
その他、体の内側から体調を整える食養生や腸活の知識を習得。
関心のある疾患:皮膚疾患、婦人科疾患
【趣味】
菌活、腸活、カフェ巡り
漢方薬剤師 宮本 貴美(みやもと たかみ)
調剤薬局、漢方薬局での勤務を経験
漢方以外にもアーユルヴェーダ・メディカルハーブ・アロマ・分子栄養学など幅広く学び、国際中医師も所持
関心のある疾患は、婦人科疾患、不妊症、皮膚疾患
【趣味】
美味しいお店巡り、ヨガ、旅行、読書
このページの運営者情報
監修医師:江越 正敏 先生
佐賀大学医学部を卒業後、病院・美容クリニックでの勤務経験を経て、都内にて美容医療クリニックを開業。
精神科医としても臨床に当たり、現在は都内4店舗のクリニックの総院長を兼任。
- 薬局の名称:漢方薬局 嶺耀堂(オンライン漢方相談薬局 Reiyodo)
- 薬局開設許可番号:4新保衛薬第28号
- 所在地:東京都新宿区愛住町19-16 富士ビル2F
- 代表薬剤師:武田 隆芳
- 取り扱うのは医薬品である漢方薬です。伝統漢方研究会が製造する、専売薬局のみ取り扱いできる漢方製剤を使用しています
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