「生理の1週間前になると、別人のようにイライラして家族にあたってしまう……」
「落ち込みと不安で、仕事の判断ができない。生理が来ると嘘のように消える」
「頭痛・むくみ・眠気・過食。毎月10日間は、ひと月の3分の1が奪われている」
「ピルは体に合わなかった。PMDDと言われて薬を勧められたが、迷っている」
オンライン漢方薬局「Reiyodo(嶺耀堂)」には、全国からこのような「PMS(月経前症候群)・PMDD(月経前不快気分障害)」のお悩みが寄せられています。「生理前だから」と自分でも周りからも片付けられやすく、我慢の期間が何年にもなりやすいお悩みです。
私たちは、PMS・PMDDを「性格」や「気の持ちよう」で片付けません。ホルモンの波に自律神経と血の巡りがついていけず、心と体が毎月同じ時期に乱れる——この状態は、体の側から整えていける症状だと捉えています。
このページでは、来店不要・全国対応のオンライン漢方相談薬局Reiyodo(嶺耀堂)が、PMS・PMDDが起こる仕組みと、西洋医学・漢方(東洋医学)の両面からアプローチする「体質の整え方」を解説します。
目次
【この記事の結論:「PMS・PMDD」に対する漢方の考え方】
- 症状の正体(原因): 排卵後から生理前(3〜10日間)に女性ホルモンが大きく変動し、それに脳の神経伝達(セロトニンなど)や自律神経が過敏に反応することで、心と体の症状が出ます。ホルモンの「量」ではなく「変動への反応しやすさ」が問題です。
- 特徴: 生理が始まると軽くなる・消えるのが最大の特徴です。イライラ・落ち込み・不安などの精神症状が主体で日常生活に支障が出るほど強い場合をPMDDと呼びます。20〜30代が中心ですが、40代で悪化する方も少なくありません。
- 漢方の役割: 「ホルモンバランスを整える」「自律神経を整える」「血と水の巡りを整える」の3方向から、ホルモンの波に揺さぶられにくい体をつくります。ピルやSSRIなど病院の治療と併用できます。
※ご相談は無料です。料金がかかるのは、お薬をご購入いただくときだけです。
病院で治療中の方の「併用したい」というご相談も受け付けています。
西洋医学的なメカニズムと病院でのお薬・検査
PMS(月経前症候群)は、生理前の3〜10日間に続く精神的・身体的な症状で、生理が始まると軽くなるか消えるものをいいます。そのうち、イライラ・気分の落ち込み・不安・怒りっぽさなどの精神症状が主体で、仕事や人間関係に支障が出るほど強いものがPMDD(月経前不快気分障害)です。何らかのPMS症状は女性の7〜8割が経験し、PMDDは数%と言われています。
1. なぜ「生理前だけ」心と体が乱れるのか
排卵の後、黄体期にはプロゲステロン(黄体ホルモン)が増え、生理直前に急に減ります。この変動に、脳の神経伝達物質(セロトニン・GABAなど)が過敏に反応する人では、気分の落ち込み・不安・怒りが出やすくなります。同時に自律神経が乱れて血流や水分バランスが変わり、頭痛・むくみ・冷え・乳房の張り・眠気・過食といった体の症状が重なります。ストレス・睡眠不足・喫煙・過度なダイエットは、この反応をさらに強めます。
2. PMSとPMDDの見分け方
- 精神症状: イライラ・気分の浮き沈み・落ち込み・不安・集中力の低下・涙もろさ。PMDDではこれらが主体で、「別人のようになる」「人間関係が壊れる」ほど強い
- 身体症状: 頭痛・めまい・動悸・肌荒れ・むくみ・冷え・乳房の張り・眠気・過食・下腹部痛・腰痛・便秘や下痢
- 共通の目印: 症状が「生理前に始まり、生理が始まると楽になる」こと。これが当てはまらない場合は、うつ病や甲状腺の病気など別の原因を先に調べます
病院(婦人科・心療内科)での検査と治療
- 検査: 血液検査でホルモンの病気を除外したうえで、2〜3周期の「症状日記」をつけ、症状が生理周期と連動しているかを確認して診断します。
- お薬: 排卵を止めてホルモンの波をなくす低用量ピル(LEP)、PMDDには脳の神経伝達を整えるSSRI(生理前だけ飲む方法もあります)。頭痛には鎮痛薬、むくみには利尿薬、病院でも漢方薬が処方されることがあります。
- 注意点: ピルは吐き気や不正出血、まれに血栓症のリスクがあり、喫煙する35歳以上の方などは使えないことがあります。SSRIは眠気や吐き気が出ることがあります。
※大切なお願い: 処方薬は自己判断でやめず、併用の形でご相談ください。「ピルが体に合わなかった」「薬で気分は少し楽だが、頭痛やむくみ・疲れは変わらない」「できれば薬に頼らず体質から整えたい」——ここからが、漢方による「体質側」の出番です。
【薬剤師コラム①】「生理前の自分」を責めなくていい
担当薬剤師:倉本先生(製薬会社・調剤薬局での勤務経験あり)
PMS・PMDDのご相談で胸が痛むのは、「生理前の自分が嫌い」「家族にあたった後の自己嫌悪がいちばんつらい」というお言葉です。実例の30代の方も、10代から続く生理前のイライラと落ち込みがこの1年で悪化し、家族にあたってしまうことが増えてご相談くださいました。
この方は1ヶ月目で「月経前の異常なイライラ」が落ち着き、2ヶ月目には仕事に集中できるようになりました。イライラは性格ではなく、ホルモンの波に体がついていけていないサイン。体の側が整うと、「生理前の自分」は消えていく——これが私たちの実感です。
生理前の自分を責める時間を、体を整える時間に変えていきましょう。
【比較表】西洋薬と漢方薬のアプローチの違い
PMS・PMDDのケアにおいて、西洋医学と漢方(東洋医学)は相反するものではなく、目的を分けて併用することが可能です。
| 比較項目 | 西洋医学(ピル・SSRIなど) | 漢方薬(東洋医学) |
| 主な目的 | ホルモンの波そのものを止める/脳の神経伝達を直接整える | ホルモンの波に揺さぶられにくい自律神経と血・水の巡りを養う |
| 得意なこと | 重い精神症状の速やかなコントロール、避妊や月経痛のケアを兼ねたい方 | ピルが合わない・使えない方、頭痛・むくみ・冷え・肌荒れなど体の症状が多い方、妊娠を考えている方 |
| 懸念・特徴 | 吐き気・不正出血・血栓症(ピル)、眠気(SSRI)。やめると戻りやすい | 効き目はゆるやかで、3〜6ヶ月(3周期以上)の継続が目安 |
| 相乗効果・併用 | (漢方との併用は可能です) | 病院の薬で症状を抑えながら、漢方で揺さぶられにくい土台を整える |
漢方的な原因・体質タイプ別の解説
Reiyodoでは東洋医学の観点から、PMS・PMDDを「ホルモンバランスの乱れ」「自律神経の乱れ」「血と水の巡りの乱れ」が重なった状態と捉えています。精神症状が強いか、体の症状が強いかで、組み合わせる漢方が変わります。
① 気の滞りタイプ(肝気鬱結)——イライラ・張り
- こんな方: 生理前にイライラ・怒りっぽさが強い。胸や乳房、お腹が張る。ため息が多く、ストレスで悪化する。PMDDの精神症状の中心になりやすいタイプ。
- 漢方の方向性: 滞った気を発散させ、神経の高ぶりを鎮める「自律神経を整え、イライラを鎮める漢方」を中心に組み立てます。
② 血の滞りタイプ(瘀血)——頭痛・生理痛・経血の塊
- こんな方: 生理前の頭痛や肩こり、生理痛が重い。経血に塊が混じる、色が暗い。肌荒れや冷えのぼせを伴う。
- 漢方の方向性: 「血の滞りをなくして血流を整える漢方」でホルモンバランスを支えます。実例でも「経血が真っ赤でサラサラになった」変化が先に出ています。
③ 気と血の不足タイプ(気虚・血虚)——倦怠感・落ち込み・眠気
- こんな方: 生理前の2週間ほど前から倦怠感が出て、落ち込み・不安・判断力の低下が目立つ。日中の眠気、朝起きられない。産後や過度なダイエットの後に悪化した。
- 漢方の方向性: 「気と血を補って、倦怠感と落ち込みを軽減する漢方」を用います。イライラ型とは逆に、まず体力の土台を支えます。
④ 水の滞りタイプ(水滞)——むくみ・めまい・頭重
- こんな方: 生理前に体重が増え、顔や脚がむくむ。めまい・頭の重さ・吐き気。お腹の張りや下痢・便秘を伴う。
- 漢方の方向性: 「水の巡りを良くする漢方」を補助に用い、お腹の症状には腸の状態を整える漢方を組み合わせます。
※実際のご相談では、複数のタイプが重なっている方がほとんどです。ご自身でタイプが分からなくても大丈夫です。LINE相談を通じて、薬剤師が全身の状態から丁寧に見立てます。
※体質によって製剤と分量が変わるため、漢方薬のお名前だけをお伝えすることはしていません。
【改善実例】嶺耀堂での体質改善エピソード
漢方による体質ケアは、体の内側からゆっくり整えていくため、目安としてまずは3〜6ヶ月(3周期以上)はじっくり続けていただくことをおすすめしています。
(※効果の感じ方には個人差があり、同等の変化を保証するものではありません。)
【10代から続くイライラと落ち込み・家族にあたってしまう】30代 女性(5ヶ月で不調がほぼ消失・継続中)
- ご相談時: 10代の頃から生理の1週間前にイライラや気分の落ち込みがあり、この1年で悪化。家族にあたってしまうことが増えた。疲労感と日中の眠気も気になるとのご相談。
- 漢方の見立て: ホルモンバランスを整えてPMSの不快な症状を緩和する漢方に、気の発散を促して自律神経を整える補助の漢方、血流を整える補助の漢方を組み合わせました。
- 経過(1〜2ヶ月): 1ヶ月目で月経前の異常なイライラが落ち着き始め、2ヶ月目には異常なイライラがなくなって仕事にも集中できるように。
- 経過(5ヶ月後): 不調がほとんどなく、イライラや疲労感も治まったとのこと。体調の安定のため、現在も継続されています。
【出産後から始まったイライラと腹痛】40代 女性(4ヶ月で10→1・減量して継続中)
- ご相談時: 出産後から、生理前のイライラや腹痛などのPMSの症状がつらいとのご相談。
- 漢方の見立て: ホルモンバランスを整えてPMSの不快な症状を緩和する漢方に、イライラ感を鎮めて気持ちを落ち着かせる補助の漢方を組み合わせました。
- 経過(2ヶ月): 2ヶ月目でPMSの症状は落ち着いているとのこと。
- 経過(4〜5ヶ月後): 4ヶ月目には症状が10→1まで軽減し、減量して様子見へ。5ヶ月目も減量後の体調は良く、さらに体質改善を進めるため継続されています。
このほか、社会人になってからの倦怠感とイライラが6ヶ月で10→2になった50代の方、生理前の肌荒れが落ち着いた40代の方など、PMSの経過報告を多数公開しています。
【薬剤師コラム②】「症状日記」が、いちばんの近道です
担当薬剤師:櫻井先生(病院・調剤薬局での勤務経験あり)
PMS・PMDDのご相談で、私たちがまずお願いするのが「症状日記」です。カレンダーに、その日の気分と体の症状を一言ずつ、生理の日に印をつけるだけ。2〜3周期つけると、「生理の10日前から始まって、2日目には消える」というご自身の波がはっきり見えてきます。
これは診断のためだけではありません。波が見えると、「今のつらさには終わりがある」と分かり、家族にも伝えやすくなり、漢方の効き方も「頭痛の期間が短くなった」と具体的に確かめられるからです。実例の40代の方も、「頭痛と倦怠感の期間が短くなってきた」ことを足がかりに、半年で食べ物に神経質にならずに済むまで回復されました。
日記の写真をLINEで送っていただければ、そこから見立てを始められます。
自宅でできるセルフケア・生活習慣
- 症状日記をつける: 気分・体の症状・生理の日を2〜3周期分。自分の波を知ることが、対策と周囲への説明の土台になります。
- 生理前の1週間は「予定を詰めない」: 波が来る時期が分かったら、大事な決断や会食をその時期から外すだけで、症状とのぶつかり合いが減ります。
- カフェイン・アルコール・甘いものを控えめに、体を温める: いずれも自律神経と血糖を揺さぶり、イライラ・むくみ・頭痛を強めます。生理前は温かい食事と、湯船に浸かる習慣を意識してください。
- 睡眠と軽い運動: 睡眠不足はPMDDの精神症状を直接悪化させます。早歩きなどの軽い有酸素運動は、セロトニンの働きと血流の両方を助けます。
ご相談の流れ——LINEだけで完結します
Reiyodoのご相談はLINEを中心に行います(お電話・Zoomでのご相談も可能です)。
ご来店は不要で、全国どこからでもご相談いただけます。生理前のつらい時期でも、文字でご自身のペースで相談できます。
- 1. LINEで無料相談:カンタンな事前ヒアリングは最短3分。受付は24時間、営業時間内(夜21時まで)に薬剤師がご返信します
- 2. 体質の見立てとご提案:症状の出る時期と種類・生理の状態(周期・痛み・経血)・ピルやSSRIの有無・冷えやむくみ・睡眠・ストレスの状況など、全身から見立てます
- 3. お薬のお届け:ご納得いただけた場合のみご購入へ。全国対応・最短で翌日に届きます。定期購入ではありません
よくあるご質問(FAQ)
ピルやSSRIと、漢方薬は併用できますか?
はい、ほとんどの場合で併用が可能です。
ピルやSSRIが「ホルモンの波や脳の神経伝達を直接コントロールする」役割、漢方が「波に揺さぶられにくい自律神経と巡りの土台を整える」役割の分担です。
処方薬を自己判断でやめないでください。お薬の名前をLINEでお知らせいただければ、飲み合わせを確認のうえでご提案します。
PMDDと診断され、心療内科に通っています。漢方で相談できますか?
はい、ご相談いただけます。通院中の治療は続けたまま、体の側を整える併用の形で進めます。
PMDDでは精神症状が主体ですが、同時に冷え・むくみ・頭痛・倦怠感といった体の症状を抱えている方が多く、そこを整えると精神症状の波も小さくなりやすいのが漢方の役割です。
希死念慮(死にたい気持ち)が強いときは、まず主治医や相談窓口に連絡してください。
どのくらいの期間で変化を感じますか?
生理周期に沿って効き方を確かめるため、まず3周期(3ヶ月)を目安にしています。
公開中の経過報告では、1ヶ月目で「異常なイライラ」が落ち着いた方、4ヶ月で10→1になった方、頭痛や倦怠感の「期間」が少しずつ短くなって半年で安定した方がいます。
症状が長年続いている方、40代で悪化している方は、更年期への移行も見据えて6ヶ月ほどかけてじっくり整えることをおすすめしています。
費用はどのくらいかかりますか?
ご相談は何度でも無料で、料金がかかるのはお薬をご購入いただく時だけです。
お薬代は体質や組み合わせによって変わるため一律ではありませんが、ご予算に合わせたご提案が可能です。
内容と金額にご納得いただけた場合のみご購入いただく流れで、定期購入ではありません。
まとめ:「ひと月の3分の1」を、体質から取り戻す
- PMS・PMDDは、ホルモンの変動に自律神経と巡りがついていけずに起こる、毎月同じ時期の心と体の乱れ。性格や気の持ちようではありません。
- ピルやSSRIは波や神経を直接コントロールし、漢方は揺さぶられにくい土台を整えます。併用も、薬が合わない方の選択肢にもなります。
- 10代から続いたイライラが5ヶ月でほぼ消えた30代女性、出産後のPMSが4ヶ月で10→1になった40代女性など、実際の経過報告を公開しています。
「生理前の自分が嫌いな毎月」から、「波を気にせず予定を組める毎月」へ。
オンライン漢方薬局 嶺耀堂(Reiyodo)の薬剤師が、LINEを通じてじっくりとあなたの体質づくりに伴走します。つらい時期の気持ちも、文字でそのままお聞かせください。
PMSについて、より詳しい原因と対策の解説はこちらのブログでもお読みいただけます。
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関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
お届けする漢方について
当店では、医薬品である生薬を粉状にした ❝散剤❞ と呼ばれる、漢方薬を提供しています。市販のエキス剤よりも効果が期待できる、煎剤よりも飲みやすく安価なことから、現代のライフスタイルにより適していると考えたためです。さらに漢方の魅力をひきだすため、その方の体質・体調に合わせて専売薬局のみが取り扱える❝補剤❞を漢方薬と一緒に提供いたします。
オンラインだからできるサービス
服用中のお客様には、体調のお伺いをLINEを通しておこなっております。さらに体質や症状緩和の進み具合をみて、日々行える養生提案=ご自身で体調を整える方法 もアドバイスしております。 飲んだら終わりではなく、長く良い状態で過ごせることをスタッフ全員で目指しております。
専売薬局だけが取扱える、高品質な漢方薬を取り扱っています
取扱っているのは医薬品である漢方薬。 さらに伝統漢方研究会が製造する、専売薬局だけが取扱える漢方製剤になります。 一般的なドラッグストアなどでは入手することのできない、高品質なものを取り扱っています。 またお客様の体質を元に、漢方製材や生薬、自家製漢方薬をバランスよく組合わせることで、ご予算に合わせた提案をお出しすることができます。
漢方薬は近年、その効果が注目されていますが、世間の認知度はまだまだ低いのでは?と感じています。効き目が穏やか、副作用が無い、味はとても苦い、、実はそんなことはありません。症状によっては効果がすぐに感じるものや、副作用の強い生薬も存在します。カラダに合った漢方薬は、甘みを感じることもあると言われています。
私たちが一番伝えたい漢方薬選びのポイントは「ひとりひとりに合わせた薬を選ぶ」ということです。効果を最大限に引き出すためには、細かい症状の出方、その方の体質を考慮する必要があります。Reiyodoのオンライン漢方相談薬局では、AIによる体質チェックと漢方薬剤師のヒアリング、電話相談を組み合わせることで、みなさまの健康をサポートするお守りのような存在でありたいと、スタッフ一同研鑚しております。
漢方薬剤師 倉本 智里(くらもと ちさと)
製薬会社、化粧品会社、調剤薬局勤務などを経験。
その他、体の内側から体調を整える食養生や腸活の知識を習得。
関心のある疾患:皮膚疾患、婦人科疾患
【趣味】
菌活、腸活、カフェ巡り
漢方薬剤師 櫻井 絵梨子(さくらい えりこ)
病院・調剤薬局の勤務を経て漢方の道へ
関心のある疾患:婦人科疾患・不妊症
【趣味】
旅行・美味しいお店巡り
このページの運営者情報
監修医師:江越 正敏 先生
佐賀大学医学部を卒業後、病院・美容クリニックでの勤務経験を経て、都内にて美容医療クリニックを開業。
精神科医としても臨床に当たり、現在は都内4店舗のクリニックの総院長を兼任。
- 薬局の名称:漢方薬局 嶺耀堂(オンライン漢方相談薬局 Reiyodo)
- 薬局開設許可番号:4新保衛薬第28号
- 所在地:東京都新宿区愛住町19-16 富士ビル2F
- 代表薬剤師:武田 隆芳
- 取り扱うのは医薬品である漢方薬です。伝統漢方研究会が製造する、専売薬局のみ取り扱いできる漢方製剤を使用しています
姉妹店「漢方薬局 太陽堂」は、漢方薬局総合部門で全国実力薬局100選に選出されています。
太陽堂で研鑽を積んだ薬剤師がReiyodoにも在籍しているため、オンラインでも安心してご相談ください。