【酒さ・赤ら顔が治らない方へ】長引く赤みとぶつぶつに——薬と併用して「体質の土台」から整える漢方の考え方

「毎日しっかりスキンケアをしているのに、頬や鼻の赤みが何ヶ月も引かない……」

「暖房の効いた部屋に入ったり、少し緊張したりするだけで、顔が一気に真っ赤にほてって恥ずかしい」

「ニキビのようなぶつぶつが繰り返しできて、お化粧でも隠しきれず、人の目が気になって仕方がない」

「皮膚科でもらった塗り薬や抗生物質を続けているけれど、すっきり良くなる気がしない……」

オンライン漢方薬局「Reiyodo(嶺耀堂)」には、全国からこのような「酒さ(しゅさ・赤ら顔)」の深いお悩みが日々寄せられています。

酒さは、一時的な「肌荒れ」ではありません。長期間にわたって顔の赤みやほてり、ぶつぶつを繰り返す慢性の皮膚のトラブルです。

私たちは、酒さを「顔の表面だけの問題」とは考えていません。肌の奥底にある「赤みや炎症が出やすい体質(血流・ホルモン・自律神経の乱れ)」から根本的に整えていくことで、お化粧で隠す必要のない肌へと変わっていける症状だととらえています。

このページでは、酒さが長引くメカニズムと病院のお薬との付き合い方、そしてReiyodoが提案する「体質から整える漢方の考え方」と自宅でできるセルフケアを、専門の薬剤師が詳しくご説明します。

【この記事の結論:「酒さ(赤ら顔)」に対する漢方の考え方】

  • 赤みの正体(原因): 西洋医学では毛細血管の異常拡張や皮膚の免疫反応の乱れ、皮膚ダニの増殖などが原因とされますが、漢方では、ストレスによる「気の高ぶり」、巡りの悪さによる「血の滞り(瘀血)」、余分な熱と水分がこもる「皮膚の炎症(湿熱)」が根本の土台にあると考えます。
  • 漢方の解決策: 病院の塗り薬や飲み薬で表面の炎症を抑えつつ、漢方薬で「血流を促す」「ホルモンや自律神経のバランスを整える」「余分な熱を冷ます」といった内側からのアプローチを組み合わせ、赤みが出にくい体の土台を養います。
  • 対象となる主な疾患・お悩み: 酒さ(赤ら顔)、治らない顔のほてり・ヒリヒリ感、大人のニキビのような発疹(ぶつぶつ)、病院の薬をやめると繰り返す肌トラブル

※ご相談は無料です。料金がかかるのは、お薬をご購入いただくときだけです。
「まず話を聞いてみたい」というだけでも、お気軽にどうぞ。

目次

西洋医学的なメカニズムと病院でのお薬・検査

「日焼けでもないのに、顔の赤みが3ヶ月以上続いている」なら、それは酒さのサインかもしれません。

酒さ(Rosacea)は、主に顔の中心(頬・鼻・額・あご)の毛細血管が拡張し、赤みやほてり、ヒリヒリ感、ニキビに似たぶつぶつが現れる慢性の炎症性疾患です。40代〜60代の方に多く、男性よりも女性に多い傾向があります。悪化した状態を放置すると、鼻の皮膚が腫れて盛り上がる「鼻瘤(びりゅう)」に進んだり、目の充血・異物感を伴ったりすることもあります。

はっきりとした根本原因は現代医学でも完全には解明されていませんが、遺伝的要因に加えて、紫外線、寒暖差、ストレス、アルコール、香辛料などの刺激が加わることで、皮膚の免疫反応が過剰になり、毛細血管が開きっぱなしになる(拡張する)ことが病態のメカニズムと考えられています。

まずは、ご自身の症状が当てはまるかどうか、下の表で数えてみてください。

セルフチェックよくある例
赤みが長引く頬・鼻・額の赤みが3ヶ月以上続いている
刺激で強まる暖房・入浴・飲酒・緊張で顔が一気に赤くなる
感覚の変化ヒリヒリ・ほてり・かゆみを繰り返す
ぶつぶつ大人になってから、ニキビに似た発疹が治らない
目の症状充血・異物感・まぶしさを伴うことがある
対策の方向性2つ以上当てはまるなら、皮膚科の受診と併せて「体質からのケア」を検討するタイミングです

病院での検査と治療薬

皮膚科では主に「視診(医師が直接肌を見る)」によって診断され、他の病気(尋常性ざ瘡=通常のニキビ、接触皮膚炎、全身性エリテマトーデスなど)ではないかを除外します。

病院の治療では、以下のようなお薬が症状に合わせて処方されます。

  • 外用薬(塗り薬): メトロニダゾール(ロゼックスゲル)やアゼライン酸、イベルメクチンクリームなど。これらは皮膚の炎症を抑えたり、毛穴に住む皮膚ダニ(デモデックス)の増殖を抑える働きがあります。
  • 内服薬(飲み薬): 炎症やぶつぶつが強い場合は、ミノサイクリンやドキシサイクリンなどの抗生物質(抗菌薬)が処方されます。重症例ではビタミンA誘導体が使われることもあります。

※注意すべき市販薬とステロイド: 酒さに対して、自己判断で市販の「ステロイド外用薬」を長く塗り続けると、かえって毛細血管が広がり、皮膚が薄くなって赤みが悪化してしまう危険(いわゆる「酒さ様皮膚炎」)があります。赤いからといって、市販の強い痒み止めなどを安易に使用するのは避けましょう。

【薬剤師コラム①】病院の治療と漢方薬は併用できます——「やめる・続ける」の正しい判断

担当薬剤師:宮本先生(調剤薬局・漢方薬局での勤務経験あり)

「病院で抗生物質や塗り薬を続けていますが、なかなかすっきりせず、漢方薬も試してみたいです。一緒に飲んでも大丈夫ですか?」というご相談をよくいただきます。

結論から申し上げますと、病院の治療と漢方薬の併用は、ほとんどの場合で可能です。

病院のお薬は、「今起きている皮膚の炎症や皮脂の異常、血管の拡張」に対してピンポイントで働きかけるものです。一方、漢方薬は「なぜ、あなたの体は顔に熱がこもりやすく、血管が広がりやすいのか」という『体質の側』に働きかけます。役割が全く違うため、両立することで相乗的なサポートが期待できます。

ここで一つ、大切なお願いがあります。「漢方を始めるからといって、病院の処方薬(特にステロイドや抗生物質)を自己判断で急にやめないでください」

お薬を急に中断すると、リバウンドによって赤みや炎症が爆発的に強く出てしまうことがあります。お薬の減らし方・やめ方は、必ず処方した主治医と相談しながら進めるのが安全なルールです。漢方薬は、お薬を減らしていく際の「揺らぎにくい体の土台づくり」として、裏からしっかりと伴走します。

【比較表】西洋薬と漢方薬の違い・役割分担

比較項目西洋薬(病院の治療)漢方薬(Reiyodoの体質ケア)
主な目的今ある皮膚の炎症を直接抑え、毛細血管の過剰な拡張を防ぐ赤みや熱が顔に集中してしまう「全身の体質の偏り」を土台から整える
代表的な手段抗菌薬(内服)、ロゼックスゲル等の外用薬、レーザー治療個人の体質に合わせたオーダーメイドの漢方薬(内服)
得意なこと強いぶつぶつ(丘疹・膿疱)や急激な炎症を短期間でコントロールすること長引くほてり、緊張時の赤みなど、自律神経や血流が関わる症状を和らげること
注意点薬をやめると再発しやすい。ステロイドの不適切な使用は悪化を招く体質からの変化を促すため、数ヶ月単位でじっくり取り組む必要がある

漢方的な原因・体質タイプ別の解説

Reiyodoでは、酒さを「顔だけの症状」として見ません。赤みの出方・出るタイミング・全身の調子から、大きく4つのタイプに分けて見立てます。同じ酒さというお悩みでも、タイプが違えばご提案する漢方薬は全く変わります。

① 血流の滞りタイプ(瘀血:おけつ)

  • 特徴: 寒暖差の激しい場所への移動や、入浴後に赤みがドッと強まる。赤みが赤紫色っぽく暗い。目の下のクマ、肌のくすみ、肩こりや冷えを伴うことが多い。
  • 漢方の方向性: 全身の血の巡りをスムーズに整え、顔の毛細血管に滞った血流を流す漢方薬を使用します。

② ホルモンバランスの乱れタイプ

  • 特徴: 40代〜50代の更年期の時期や、毎月の生理周期に合わせて赤み・ほてりが強くなったり弱くなったりする。のぼせ(ホットフラッシュ)や多汗を伴う。
  • 漢方の方向性: ホルモンバランスの変動によって生じる「不自然な熱(虚熱)」を穏やかに冷まし、体の潤いを補う漢方薬で土台を養います。

③ 気の高ぶりタイプ(気滞:きたい)

  • 特徴: 緊張した時、人前に出た時、ストレスを感じた時に一気に顔が真っ赤になる。仕事の場面で困ることが多い。イライラしやすく、首や肩に力が入りやすい。
  • 漢方の方向性: 張り詰めた自律神経の緊張を優しく和らげ、上にのぼった気(熱)を下ろすことで、赤みが出にくいリラックスした状態へ導く漢方薬を使用します。

④ 皮膚の炎症タイプ(湿熱:しつねつ)

  • 特徴: 顔全体が常に赤く、熱を持っている。ニキビのようなぶつぶつ(丘疹・膿疱)や化膿を伴う。脂性肌、あるいは極度の乾燥と炎症が混在している。
  • 漢方の方向性: 体の奥にこもった余分な熱と老廃物(湿気)を解毒・排泄し、皮膚の激しい炎症を内側から鎮める漢方薬を使用します。

※実際のご相談では、「血流の滞り × 気の高ぶり」など、複数のタイプが複雑に重なっている方がほとんどです。ご自身でタイプが分からなくても大丈夫です。LINE相談を通じて、薬剤師がしっかりと見立てを行います。

【薬剤師コラム②】「同じ赤ら顔」でも、お出しする漢方は一人ずつ違います

担当薬剤師:武田先生(病院・調剤薬局での勤務経験あり)

Reiyodoのオンライン相談で、顔の赤みのお写真を拝見するとき、私たちは同時に「赤み以外のこと」をとてもたくさん伺います。

夜はぐっすり眠れているか。胃腸の調子はどうか、便秘はないか。緊張する場面が多いか。女性なら、生理周期と赤みの関係はどうか……。

「肌の相談をしているのに、どうして関係ないことを聞くの?」と遠回りに見えるかもしれませんが、実はここに体質を紐解くすべての答えがあります。

同じ「赤ら顔」という悩みでも、寒暖差で強まる方と、人前での緊張で強まる方では、体の内側で起きているエラーが全く違うため、お出しする漢方薬は完全に別物になります

「自分がどのタイプか全く分からない」という状態のままでご相談いただいて構いません。全身の小さなサインを集めてパズルを組み合わせ、あなたの体質を正確に見立てて分けるのが、私たち薬剤師の専門的な仕事なのです。

【改善実例】Reiyodoでの体質改善エピソード

漢方による体質ケアは、人の肌が生まれ変わる周期(ターンオーバー)に合わせて体の内側からゆっくりと整えていくため、目安としてまず3ヶ月〜半年ほど続けていただくことをおすすめしています。

実際にReiyodoでご相談いただき、服用終了(卒業)まで至った方のエピソードをご紹介します。

(※効果の感じ方には個人差があり、同等の変化を保証するものではありません。)

【赤ニキビも出てきた長年の赤ら顔】40代 女性(3ヶ月で服用終了)

  • ご相談時: 2年前から赤ら顔に悩まれ、半年前からは肌のほてりや痒みに加えて、膿を持った赤ニキビも出てくるようになったことで、ご相談いただきました。
  • 漢方のアプローチ: ホルモンバランスや解毒機能を整えて顔の赤みや炎症を緩和する漢方に、血流を良くする補助の漢方を組み合わせてスタートしました。
  • 1ヶ月後: 毎日服用を続け、少しずつ症状が良くなっていると実感。
  • 2ヶ月後: 漢方の効果を少しずつ感じられているため、引き続き服用したいとのこと。
  • 3ヶ月後: 気になっていた症状はだいぶ落ち着き、ご本人の体感で改善度10→1に。改善が見られたため、ご希望により服用終了となりました。

【ホットフラッシュと重なった赤み】50代 女性(3ヶ月経過・継続中)

  • ご相談時: ホットフラッシュをきっかけにお顔の赤みが続くようになり、次第にかゆみも現れるなど、症状の悪化にご不安を感じてご相談いただきました。
  • 漢方のアプローチ: 血を補って皮膚の炎症を鎮め、ホルモンバランスを整える漢方に、解毒機能を高めて皮膚の症状を和らげる補助の漢方を組み合わせました。
  • 1ヶ月後: 一番気になっていた顔の赤みや火照りは落ち着いた状態が保てており、ホットフラッシュも減ってきたとのこと。
  • 2ヶ月後: 赤みも気になるほどではなく、落ち着いた状態が続いているとのこと。
  • 3ヶ月後: 顔の赤みやホットフラッシュは以前よりかなり落ち着き、ご本人の体感で改善度10→3に。症状改善のため、現在も服用を継続されています。

このほかにも、酒さ・赤ら顔の経過報告を公開しています。

自宅でできるセルフケア・食養生

漢方薬で体の内側を整えるのと並行して、日常の生活習慣で「赤みを引き起こす引き金(トリガー)」を減らすことが、改善への近道です。

  1. 寒暖差と紫外線から肌を守る: 急激な温度変化は毛細血管を急拡張させます。寒い屋外から暖房の効いた部屋に入る際は、マフラー等で顔まわりの温度差を和らげましょう。また、一年を通して日焼け止めを使用し、紫外線の刺激を防いでください。
  2. 刺激の強い飲食を控える: アルコール(お酒)、唐辛子などの香辛料、熱すぎる飲み物は、顔の血管を広げてほてりを悪化させます。症状が強い時期は、これらをできるだけ控える食養生を心がけましょう。
  3. 優しく「こすらない」スキンケア: 洗顔時にゴシゴシこすったり、強すぎるピーリングを行ったりするのは厳禁です。たっぷりの泡で優しく洗い、保湿をしっかり行い、肌のバリア機能を守ってください。
  4. ストレスケアと睡眠時間の確保: 緊張やストレスは自律神経を乱し、気を高ぶらせて赤みを引き起こします。湯船にゆっくり浸かる、寝る前のスマホを控えるなど、副交感神経を優位にしてぐっすり眠る時間を作ることが、肌の回復に不可欠です。

ご相談の流れ——LINEだけで完結します

Reiyodoのご相談はLINEを中心に行います(お電話・Zoomでのご相談も可能です)。
ご来店は不要で、全国どこからでもご相談いただけます。

  • 1. LINEで無料相談:カンタンな事前ヒアリングは最短3分。受付は24時間、営業時間内(夜21時まで)に薬剤師がご返信します
  • 2. 体質の見立てとご提案:赤みの出方だけでなく、睡眠・胃腸・ストレス時の症状など全身から見立てます。食事や生活習慣のアドバイスもお伝えします
  • 3. お薬のお届け:ご納得いただけた場合のみご購入へ。全国対応・最短で翌日に届きます。定期購入ではありません

よくあるご質問(FAQ)

病院で酒さの治療中(飲み薬・塗り薬)です。漢方の相談をしてもいいですか?

はい、病院で治療中の方からのご相談は非常に多いです。
病院のお薬は皮膚の炎症や皮脂に直接、漢方薬は赤みが出やすい体質の土台に働きかけるもので、役割が違います。
服用中のお薬をLINEでお知らせいただければ、薬剤師が飲み合わせを確認しながらご提案します。
病院のお薬を自己判断で中止する必要はありません。

「酒さに良い」と聞いた市販の漢方薬を、自分で買って試してもいいですか?

症状の名前だけで選ぶと、体質に合わず変化がないことがあります。
インターネット等で「酒さに使われる」と一般に知られる漢方薬はありますが、このページでご説明したとおり、同じ酒さでもタイプ(原因)が全く異なります。
実際に「市販の漢方を数ヶ月試したけれど全く変わらなかった」というご相談は少なくありません。
Reiyodoでは、あなたの体質に合わせて製剤と分量を細かく調整するため、まずはご相談いただくことをおすすめします。

レーザー治療を受けた後から赤みが引きません。漢方でどうにかなりますか?

美容レーザー治療の直後に出た赤みやトラブルは、まず施術を受けたクリニックを必ず受診してください。
それがレーザーによる一時的な反応(ダウンタイム)なのか、合併症なのかの医学的判断が最優先です。
そのうえで、数ヶ月経っても赤みが慢性的に長引いてお悩みであれば、体質からのケアとして私たちがご相談に乗ります。

相談の流れと、費用はどのくらいかかりますか?

ご相談は何度でも無料で、料金がかかるのはお薬をご購入いただく時だけです。
LINEで無料相談(問診)を行い、薬剤師が体質を見立ててご提案します。
お薬代は体質や組み合わせるお薬によって変わるため一律ではありませんが、ご予算に合わせたご提案が可能です。
内容と金額にご納得いただけた場合のみご購入いただく流れで、勝手に届き続ける定期購入ではありません。

まとめ:鏡の前のため息を、体質から変えていきませんか

「今日も顔が赤いね」と人から言われないか、一日中気にしてしまう。

朝、鏡の前でコンシーラーやファンデーションを何度も厚塗りして、赤みを必死に隠す。

その積み重ねは、あなたが思っている以上に心をすり減らします。

  • 酒さは顔だけの問題ではなく、血流・ホルモン・自律神経の乱れといった「体質のサイン」です。
  • 病院の薬と並行しながら、漢方薬で「赤みが出にくい体の土台」を整えていくことができます。
  • 4つのタイプからあなたの根本原因を見つけ、日常のセルフケアと合わせて数ヶ月単位でじっくり肌を育てます。

一時しのぎで隠す工夫を続ける毎日から、根本から赤みが出にくい体質を育てる毎日へ。

Reiyodoの薬剤師が、LINEを通じてあなたの肌と心にじっくりと伴走します。「まず話を聞いてみたい」というだけでも大丈夫です。ぜひお気軽にご相談ください。

酒さについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

お届けする漢方について

当店では、医薬品である生薬を粉状にした ❝散剤❞ と呼ばれる、漢方薬を提供しています。市販のエキス剤よりも効果が期待できる、煎剤よりも飲みやすく安価なことから、現代のライフスタイルにより適していると考えたためです。さらに漢方の魅力をひきだすため、その方の体質・体調に合わせて専売薬局のみが取り扱える❝補剤❞を漢方薬と一緒に提供いたします。

オンラインだからできるサービス

服用中のお客様には、体調のお伺いをLINEを通しておこなっております。さらに体質や症状緩和の進み具合をみて、日々行える養生提案=ご自身で体調を整える方法 もアドバイスしております。 飲んだら終わりではなく、長く良い状態で過ごせることをスタッフ全員で目指しております。

専売薬局だけが取扱える、高品質な漢方薬を取り扱っています

取扱っているのは医薬品である漢方薬。 さらに伝統漢方研究会が製造する、専売薬局だけが取扱える漢方製剤になります。 一般的なドラッグストアなどでは入手することのできない、高品質なものを取り扱っています。 またお客様の体質を元に、漢方製材や生薬、自家製漢方薬をバランスよく組合わせることで、ご予算に合わせた提案をお出しすることができます。

漢方薬は近年、その効果が注目されていますが、世間の認知度はまだまだ低いのでは?と感じています。効き目が穏やか、副作用が無い、味はとても苦い、、実はそんなことはありません。症状によっては効果がすぐに感じるものや、副作用の強い生薬も存在します。カラダに合った漢方薬は、甘みを感じることもあると言われています。

私たちが一番伝えたい漢方薬選びのポイントはひとりひとりに合わせた薬を選ぶということです。効果を最大限に引き出すためには、細かい症状の出方、その方の体質を考慮する必要があります。Reiyodoのオンライン漢方相談薬局では、AIによる体質チェックと漢方薬剤師のヒアリング、電話相談を組み合わせることで、みなさまの健康をサポートするお守りのような存在でありたいと、スタッフ一同研鑚しております。

漢方薬剤師 宮本 貴美(みやもと たかみ)

調剤薬局、漢方薬局での勤務を経験

漢方以外にもアーユルヴェーダ・メディカルハーブ・アロマ・分子栄養学など幅広く学び、国際中医師も所持

関心のある疾患は、婦人科疾患、不妊症、皮膚疾患

【趣味】
美味しいお店巡り、ヨガ、旅行、読書

漢方薬剤師 薬局長 武田 隆芳(たけだ たかよし)

実績:病院勤務4年・調剤薬局勤務8年の臨床経験 合計12年間

西洋医学の最前線で多くの患者さんと向き合う中で、薬で症状を抑えるだけではない「根本的な治癒」への渇望が芽生える。

・「身近な人の悩みにもっと深く関わり、本当に治る手助けがしたい。」
・「薬だけでなく、身体の内側から体質を変えていく感動を伝えたい。」

という強い想いから漢方の道へ。 現在は呼吸器や皮膚トラブル、精神疾患などを得意とし、漢方薬のご提案はもちろん、食事や生活習慣のアドバイスまで含めた「二人三脚のサポート」を行っています。

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このページの運営者情報

監修医師:江越 正敏 先生
佐賀大学医学部を卒業後、病院・美容クリニックでの勤務経験を経て、都内にて美容医療クリニックを開業。
精神科医としても臨床に当たり、現在は都内4店舗のクリニックの総院長を兼任。

  • 薬局の名称:漢方薬局 嶺耀堂(オンライン漢方相談薬局 Reiyodo)
  • 薬局開設許可番号:4新保衛薬第28号
  • 所在地:東京都新宿区愛住町19-16 富士ビル2F
  • 代表薬剤師:武田 隆芳
  • 取り扱うのは医薬品である漢方薬です。伝統漢方研究会が製造する、専売薬局のみ取り扱いできる漢方製剤を使用しています

姉妹店「漢方薬局 太陽堂」は、漢方薬局総合部門で全国実力薬局100選に選出されています。
太陽堂で研鑽を積んだ薬剤師がReiyodoにも在籍しているため、オンラインでも安心してご相談ください。