夜驚症(夜中のパニック)は待つしかない?西洋医学と漢方で整える子どもの眠り

「夜中に突然、悲鳴のような声で泣き叫ぶ。抱きしめても、話しかけても目が合わない……」

「翌朝、本人は何も覚えていない。こちらだけが寝不足で、毎晩身構えてしまう」

「小児科では『成長とともに治ります』と言われた。でも、今まさに毎晩つらい」

「できれば強い薬に頼らず、体質の側から何かしてあげたい」

オンライン漢方薬局「Reiyodo(嶺耀堂)」には、全国からこのような「夜驚症(やきょうしょう)」のお悩みが、お子さんを心配された親御さんからの代理相談として寄せられています。日中の癇癪(かんしゃく)・疳の虫・夜泣きと重なるお子さんも多く、「うちの子だけ?」と親御さんが一人で抱え込んで疲れ切っている方が少なくないお悩みです。

私たちは、夜驚症を「病気じゃないから、成長して自然に治るのをただ待つしかないもの」とは考えていません。日中の驚きやすさ・緊張の持ち越し・眠りを支える胃腸の弱り——お子さんの体の側からアプローチし、整えることで、夜のパニックを穏やかにしていける症状だと捉えています。

このページでは、来店不要・全国対応のオンライン漢方相談薬局Reiyodo(嶺耀堂)が、夜驚症が起こる仕組みと、西洋医学・漢方(東洋医学)の両面からアプローチする「体質の整え方」を解説します。

目次

【この記事の結論:「夜驚症」に対する漢方の考え方】

  • 症状の正体(原因): 深い眠りの途中で脳の一部だけが目覚めてしまう「覚醒の乱れ」です。睡眠の仕組みが発達途中の3〜12歳に多く、5歳前後がピーク。本人に記憶は残らず、翌朝はケロッとしています。
  • 特徴: 多くは成長とともに軽くなりますが、毎晩続く・日中も癇癪や緊張が強い・家族が寝不足で限界、というご相談が少なくありません。夜泣き・癇癪・疳の虫と重なることもあります。
  • 漢方の役割: 「高ぶった気を鎮める」「緊張をほどく」「眠りを支える胃腸の土台を整える」の3方向から、夜に高ぶりにくい体へ導きます。小児科の診察や治療と併用できます。

※ご相談は無料です。料金がかかるのは、お薬をご購入いただくときだけです。
親御さんによる代理相談を多くいただいています。お子さんの年齢・体格・日中の様子をお知らせください。

西洋医学的なメカニズムと病院での診察・治療

夜驚症(睡眠時驚愕症)は、眠りについてから1〜3時間ほどの「深い眠り(ノンレム睡眠)」の途中で、脳の一部だけが突然目覚めてしまい、悲鳴・泣き叫び・激しい寝汗や動悸・パニックを伴って起き上がる状態です。

目を大きく開けていても、話しかけても反応が乏しく(焦点が合わない)、数分〜十数分でまたバタッと眠りに戻り、「翌朝は本人が全く覚えていない」のが最大の特徴です。

明け方に多く、本人が怖い夢をハッキリ覚えている「悪夢」とは区別されます。

睡眠の仕組み(脳の中枢)が発達途中の3〜12歳のお子さんに多く(5歳前後がピーク)見られます。その未熟な脳の土台に、寝不足・発熱・日中の強い緊張や興奮・環境の変化(入園、引っ越しなど)といったストレスが引き金になって起こりやすくなると考えられています。

病院(小児科・睡眠専門外来)での診察と対応

小児科では、夜の様子(時間帯・持続時間・翌朝の記憶)や日中の状態を聞き取り、必要に応じて以下のような対応が取られます。

  • 経過観察と生活指導: 多くの場合、「脳の発達段階で起こるものなので、小学校高学年になれば自然に治ります」と説明され、睡眠時間の確保や就寝前の刺激を減らすといった指導で「様子見」となります。
  • ほかの病気との鑑別: 発作中にけいれんする、白目をむくなどの場合は、てんかんとの区別のために脳波検査が行われることがあります。
  • お薬の処方: 発作の頻度が毎晩のように高く、けがの危険や家族の寝不足・疲労が限界に近い場合には、医師の判断で睡眠を深く・安定させるお薬(抗不安薬など)が短期間検討されることがあります。

※「ほかの病気が隠れていないかを確かめる」ために、まず一度かかりつけの小児科で相談しておくことは非常に重要です。

※発作中に体をこわばらせる・けいれんする、失禁を伴う、日中にもぼんやりして意識が飛ぶ、頭を打った後から始まった、10代後半以降も続いている——このような場合は、早めに小児科や専門医を受診してください。

ただ、「病気ではないと言われて安心したけれど、毎晩パニックが続いて家族が限界」「様子を見ると言われても、今この瞬間の寝不足がつらい」という場合は、お子さんの気の高ぶりやすさという「体質面」が置き去りになっているサインかもしれません。そこが漢方の受け持ちとなります。

【薬剤師コラム①】「成長を待てば治る」の、その待ち時間を軽くする

担当薬剤師:武田先生(病院・調剤薬局での勤務経験あり)

夜驚症のご相談で親御さんがよく口にされるのは、「小児科で病気じゃないと言われてホッとした半面、じゃあ毎晩続くこのパニックをどうすればいいの、という気持ちが残った」というお言葉です。

たしかに夜驚症の多くは、脳が成長するにつれて自然に軽くなります。ただ、その「待ち時間」が半年なのか3年なのかは誰にも分からず、その間の親御さんの寝不足や心労は本当にこたえます。

漢方では、夜驚を「日中に受けた刺激や緊張が、夜になっても発散されずに気が高ぶったままになっている状態」と見ます。私たちの代理相談では、夜の様子だけでなく、日中の癇癪・驚きやすさ・寝つき・お通じ・食欲まで詳しく伺って、高ぶりの元がどこにあるかを見立てます。「成長して治るのをただ待つ間の毎晩を、少しでも穏やかなものにする」——それが漢方の役割だと考えています。

【比較表】西洋医学と漢方薬のアプローチの違い

夜驚症のケアにおいて、西洋医学と漢方(東洋医学)は相反するものではなく、うまく併用することでお子さんの心身を安全にサポートできます。

比較項目西洋医学(小児科の対応)漢方薬(東洋医学)
主な役割他の病気を除外し、基本は生活指導で様子を見る気の高ぶりを鎮め、穏やかに眠る土台を養う
得意なことてんかん等の鑑別診断、重症例への緊急薬物治療「病気じゃないけど毎晩つらい」段階の体質ケア
懸念・特徴基本は「成長を待つ」ため、積極的な治療がされにくい体質改善のため、効果を実感するまで時間がかかる
相乗効果・併用(漢方との併用は非常に有効です)小児科の診察と並行しながら、漢方で土台を整える

漢方的な原因・体質タイプ別の解説

Reiyodoでは、夜驚症を「気の高ぶり(肝の高ぶり)」「緊張のほどけにくさ」「眠りを支える胃腸の弱り(脾虚)」の掛け合わせと捉え、お子さんの体質に合わせて漢方薬を組み合わせます。

① 興奮・高ぶりタイプ(肝気鬱結・疳の虫)

  • こんなお子さんに: 日中も癇癪(かんしゃく)が強い、キーッと叫ぶ、イライラしやすい。寝つくまでに時間がかかる、歯ぎしりをする。
  • 漢方の方向性: (最も多いアプローチです)高ぶった「肝の気」を鎮め、昼間の興奮や怒りを夜に持ち越さないように気を落ち着かせ、ストレスの発散を促す漢方を使用します。

② 驚きやすい・緊張タイプ(心気虚・気滞)

  • こんなお子さんに: 些細な物音や環境の変化に敏感。人見知りや不安が強い。入園・入学・行事の前後に悪化する。怖がりで暗い場所をひどく嫌がる。
  • 漢方の方向性: 精神を安定させる「心(しん)」を養い、緊張でこわばった気の巡りをほどいて、安心して深い眠りに入れる状態へ導く漢方を使用します。

③ 胃腸が弱く眠りが乱れるタイプ(脾虚・食積)

  • こんなお子さんに: 食が細い・むらがある。逆に夕食を食べ過ぎた日に夜驚が起こりやすい。お腹を壊しやすい、顔色が白っぽく疲れやすい。
  • 漢方の方向性: 漢方では「胃が不和なら、眠り安からず」と言い、胃腸の負担が睡眠を乱すと考えます。眠りを支える胃腸(脾)の働きを補い、夜間に体が休まる土台を養う漢方を使用します。

※実際には、複数のタイプが重なっているお子さんがほとんどです。どのタイプが強いかは、夜の様子だけでなく、日中の気質・食事・お通じ・生活リズムを親御さんから伺い、LINEで見立てます。体格や年齢に合わせて、量や飲み方も一緒に調整します。
※体質によって製剤と分量が変わるため、漢方薬のお名前だけをお伝えすることはしていません。

【薬剤師コラム②】子どもに漢方を「飲ませる」ための現実的な工夫

担当薬剤師:倉本先生(製薬会社・調剤薬局での勤務経験あり)

お子さんの漢方で親御さんが一番心配されるのは、効き目よりも「そもそも、この苦い粉をうちの子が飲んでくれるか」です。

Reiyodoでは、お子さんの年齢と体格に合わせてしっかり量を調整し、まずは「ごく少量」から始めます。それでも飲みにくい場合は、「砂糖の入っていない蜂蜜に練り込む」「ココアやチョコレートアイスに少し混ぜる」といった、ご家庭で毎日無理なく続けられる現実的な工夫もあわせてご提案しています。

そしてもう一つ大切なのは、親御さんご自身が「早く良くならなきゃ」と張り詰めないことです。お子さんは親の緊張を驚くほど敏感に受け取ります。「漢方で対策を始めた」という親御さんの安心感が、寝室の空気を少し緩め、それ自体が夜の高ぶりを減らす方向に働きます。飲ませ方のご相談だけでも、遠慮なくLINEでお声がけください。

自宅でできるセルフケア・生活習慣

  1. 発作中は無理に起こさない・安全を確保する: パニック中に揺さぶったり大声で名前を呼んだりすると、脳が混乱しかえって発作が長引くことがあります。ケガをしないようぶつかりそうな物をどけ、優しく見守りながら、自然に眠りに戻るのを待ちましょう。
  2. 寝不足を作らない: 睡眠不足は夜驚の最大の引き金です。就寝時刻を一定にし、昼寝が必要な年齢なら無理に削らないようにしましょう。
  3. 寝る前の刺激を減らす: 就寝1時間前からはテレビ・タブレットなどの画面や激しい遊びを避け、ぬるめのお風呂と静かな絵本など、「決まった流れ(入眠儀式)」で眠りに入る習慣を作りましょう。
  4. 夕食は早めに・軽めに(食養生): 寝る直前の食べ過ぎや冷たいもの・甘いものの摂りすぎは、胃腸に熱と負担を生み、眠りを乱す大きな原因になります。夕食は就寝の2時間前までを目安に終わらせましょう。

ご相談の流れ——LINEだけで完結します

Reiyodoのご相談はLINEを中心に行います(お電話・Zoomでのご相談も可能です)。
ご来店は不要で、全国どこからでもご相談いただけます。お子さんを連れて通院しなくても、親御さんが夜の様子を文字で伝えるだけで、じっくり相談できます。

  • 1. LINEで無料相談:カンタンな事前ヒアリングは最短3分。受付は24時間、営業時間内(夜21時まで)に薬剤師がご返信します
  • 2. 体質の見立てとご提案:お子さんの年齢・体格・夜の様子・日中の気質・食事やお通じ・小児科での診察内容を伺い、見立てます
  • 3. お薬のお届け:ご納得いただけた場合のみご購入へ。全国対応・最短で翌日に届きます。定期購入ではありません

よくあるご質問(FAQ)

何歳から漢方を飲めますか?子どもでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。Reiyodoでは、夜驚症のお子さんのご相談を「親御さんによる代理相談」として非常に多くいただいています。
年齢・体重に合わせて安全な量に調整し、飲みにくい場合の工夫もあわせてご提案します。
※乳児期のお子さんや、ほかの持病がある場合は、内容を伺ったうえで小児科の治療を優先するようご案内することもあります。

夜驚症に効く市販薬はありますか?

夜驚症そのものをピタリと止める市販薬はありません。ドラッグストアには小児向けの漢方薬(「疳の虫」向けの製品など)もありますが、お子さんの体質(胃腸の強さ、熱のこもり等)に合っているかは、製品の表示だけでは判断しにくいのが実情です。
自己判断で市販薬を長く続けるより、専門の薬剤師に日中の様子を伝えて選ぶ方が、少ない量で穏やかに整えられます。

どのくらいで変化を感じられますか?

個人差があります。夜驚症は、いきなりゼロになるのではなく「毎晩起きていたのが週に2〜3回に減った」「パニックの時間が短くなった」という頻度や度合いが減る形で変化が出ることが多く、まず1〜3ヶ月を目安に様子を見ます。
寝つきの良さや、日中の癇癪が減るなど「手前の変化」が先に出ることもあります。成長とともに軽くなる時期が来たら、漢方を減らして終了へと向かいます。

費用はどのくらいかかりますか?

ご相談は何度でも無料で、料金がかかるのはお薬をご購入いただく時だけです。
お薬代は体質や組み合わせによって変わるため一律ではありませんが、お子さんの場合は少量から始めるため、ご予算に合わせたご提案が可能です。
内容と金額にご納得いただけた場合のみご購入いただく流れで、定期購入ではありません。

まとめ:「成長を待つ」その間の夜を、体質から穏やかに

夜驚症は、睡眠の仕組みが育つ途中で起こる「脳の覚醒の乱れ」であり、病気ではなく多くは成長とともに軽くなります。ただ、その間の毎晩は親子にとって本当に長く、日中の癇癪や緊張と重なって限界を迎えているご家庭も少なくありません。

漢方は睡眠薬のように「無理やり眠らせる」のではなく、「日中の高ぶった気を鎮め、緊張をほどき、眠りの土台を養う」というアプローチで、小児科の診察とも安全に併用できます。

夜中の突然の悲鳴にビクッと身構える毎日から、親子で朝までぐっすり安心して眠れる毎日へ。

オンライン漢方薬局 嶺耀堂(Reiyodo)の薬剤師が、LINEを通じてじっくりとお子さんの体質づくりと親御さんの心に伴走します。「まず話を聞いてみたい」というだけでも、お気軽にご連絡ください。

夜泣き・夜驚症の親御さん向けに、夜の乗り切り方をまとめた記事もあります。

実際の経過報告の一覧は、こちらからご覧いただけます。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

お届けする漢方について

当店では、医薬品である生薬を粉状にした ❝散剤❞ と呼ばれる、漢方薬を提供しています。市販のエキス剤よりも効果が期待できる、煎剤よりも飲みやすく安価なことから、現代のライフスタイルにより適していると考えたためです。さらに漢方の魅力をひきだすため、その方の体質・体調に合わせて専売薬局のみが取り扱える❝補剤❞を漢方薬と一緒に提供いたします。

オンラインだからできるサービス

服用中のお客様には、体調のお伺いをLINEを通しておこなっております。さらに体質や症状緩和の進み具合をみて、日々行える養生提案=ご自身で体調を整える方法 もアドバイスしております。 飲んだら終わりではなく、長く良い状態で過ごせることをスタッフ全員で目指しております。

専売薬局だけが取扱える、高品質な漢方薬を取り扱っています

取扱っているのは医薬品である漢方薬。 さらに伝統漢方研究会が製造する、専売薬局だけが取扱える漢方製剤になります。 一般的なドラッグストアなどでは入手することのできない、高品質なものを取り扱っています。 またお客様の体質を元に、漢方製材や生薬、自家製漢方薬をバランスよく組合わせることで、ご予算に合わせた提案をお出しすることができます。

漢方薬は近年、その効果が注目されていますが、世間の認知度はまだまだ低いのでは?と感じています。効き目が穏やか、副作用が無い、味はとても苦い、、実はそんなことはありません。症状によっては効果がすぐに感じるものや、副作用の強い生薬も存在します。カラダに合った漢方薬は、甘みを感じることもあると言われています。

私たちが一番伝えたい漢方薬選びのポイントは「ひとりひとりに合わせた薬を選ぶ」ということです。効果を最大限に引き出すためには、細かい症状の出方、その方の体質を考慮する必要があります。Reiyodoのオンライン漢方相談薬局では、AIによる体質チェックと漢方薬剤師のヒアリング、電話相談を組み合わせることで、みなさまの健康をサポートするお守りのような存在でありたいと、スタッフ一同研鑚しております。

漢方薬剤師 薬局長 武田 隆芳(たけだ たかよし)

実績:病院勤務4年・調剤薬局勤務8年の臨床経験 合計12年間

西洋医学の最前線で多くの患者さんと向き合う中で、薬で症状を抑えるだけではない「根本的な治癒」への渇望が芽生える。

・「身近な人の悩みにもっと深く関わり、本当に治る手助けがしたい。」
・「薬だけでなく、身体の内側から体質を変えていく感動を伝えたい。」

という強い想いから漢方の道へ。 現在は呼吸器や皮膚トラブル、精神疾患などを得意とし、漢方薬のご提案はもちろん、食事や生活習慣のアドバイスまで含めた「二人三脚のサポート」を行っています。

漢方薬剤師 倉本 智里(くらもと ちさと)

製薬会社、化粧品会社、調剤薬局勤務などを経験。

その他、体の内側から体調を整える食養生や腸活の知識を習得。

関心のある疾患:皮膚疾患、婦人科疾患

【趣味】
菌活、腸活、カフェ巡り

嶺耀堂ブログ 一覧


このページの運営者情報

監修医師 江越正敏先生

監修医師:江越 正敏 先生
佐賀大学医学部を卒業後、病院・美容クリニックでの勤務経験を経て、都内にて美容医療クリニックを開業。
精神科医としても臨床に当たり、現在は都内4店舗のクリニックの総院長を兼任。

  • 薬局の名称:漢方薬局 嶺耀堂(オンライン漢方相談薬局 Reiyodo)
  • 薬局開設許可番号:4新保衛薬第28号
  • 所在地:東京都新宿区愛住町19-16 富士ビル2F
  • 代表薬剤師:武田 隆芳
  • 取り扱うのは医薬品である漢方薬です。伝統漢方研究会が製造する、専売薬局のみ取り扱いできる漢方製剤を使用しています

姉妹店「漢方薬局 太陽堂」は、漢方薬局総合部門で全国実力薬局100選に選出されています。
太陽堂で研鑽を積んだ薬剤師がReiyodoにも在籍しているため、オンラインでも安心してご相談ください。