漢方ダイエット(痩せない・リバウンドを繰り返す)のオンライン相談|漢方薬局Reiyodo

「何度もダイエットしては、そのたびにリバウンドしてきた」

「食事制限が、いつも三日坊主で終わってしまう」

「生活は変わっていないのに、年々太りやすくなっている」

「『食欲を消す』タイプの方法には、正直、抵抗がある」

オンライン漢方薬局「Reiyodo(嶺耀堂)」には、全国からこのようなダイエットのお悩みが寄せられています。我慢して、減らして、反動で戻る——その繰り返しに疲れてしまった方がとても多いのです。

最初に、正直にお伝えします。漢方だけで痩せる・食欲を消してくれる、という都合のよい方法はありません。私たちが行うのは、痩せにくくなっている体質——肝臓の代謝・腸内環境・巡り——を漢方で整えながら、苦しくない範囲で食生活を見直していく「正攻法」のダイエットです。

このページでは、来店不要・全国対応のオンライン漢方相談薬局Reiyodo(嶺耀堂)が、痩せにくい体質の仕組みと、リバウンドさせないための漢方ダイエットの進め方を解説します。

目次

【この記事の結論:「痩せにくい体質」に対する漢方の考え方】

  • 痩せにくさの正体(原因): 食べる量だけの問題ではなく、お酒・甘いもの・脂っこいものの摂り過ぎや無理な食事制限の繰り返しで、肝臓の代謝力が落ち、腸内環境が乱れ、脂肪をため込みやすい体質ができあがっていることがほとんどです。
  • 特徴: 極端な制限で急激に減らすと、筋肉から先に落ちてさらに代謝が下がり、「頑張るほどリバウンドしやすい体」になる悪循環に陥ります。だからReiyodoは、急がせません。
  • 漢方の役割: 「肝臓の代謝を助ける」「腸内環境を整えて出す力を取り戻す」「血流を良くする」の3方向から、太りにくい体の土台を作ります。目標は、綺麗で健康的な体づくり・リバウンドさせない・長く続けやすい、の3つです。

※ご相談は無料です。料金がかかるのは、お薬をご購入いただくときだけです。
「まず話を聞いてみたい」というだけでも、お気軽にどうぞ。

先に確認したいこと——「太った」の裏に病気が隠れていないか

体重の増減は、生活習慣だけで起こるとは限りません。次のような場合は、ダイエットの前に病院での確認が必要です。

  • 急な体重増加・強いむくみ: 甲状腺の病気やホルモンの異常、お薬の影響が隠れていることがあります
  • 健診で数値の異常を指摘された: 血糖・血圧・脂質などの治療が必要な段階なら、まず内科へ
  • 高度の肥満: 医師の管理下での治療(肥満外来など)が優先です

※生活習慣病の治療中の方は、自己判断でお薬をやめたりせず、主治医の治療と並行しながらのご相談をおすすめします。また「1ヶ月で10kg」のような急激な減量は、筋肉の減少とリバウンドを招くため、私たちはおすすめしません。

そのうえで、「病気ではないけれど痩せにくい」「治療薬を使うほどではない」「食欲を消すのではなく、体質から見直したい」という方が、漢方ダイエットの受け持ちとなります。

【薬剤師コラム①】「食欲を抑える漢方はありますか?」に、正直に答えます

担当薬剤師:宮本先生(調剤薬局・漢方薬局での勤務経験あり)

とても多くいただく質問なので、最初にお答えしておきます——扱っていません。食欲を無理に消すような方法は、体への負担が大きいわりに、やめた途端に反動が来ます。私たちはおすすめしませんし、お客様からご希望をいただいてもお断りしています。

その代わりにやることは地味です。代謝の要である肝臓と腸を漢方で立て直しながら、お酒・砂糖・脂っこいものを「苦しくない範囲で」減らし、たんぱく質をきちんと摂る。地味ですが、リバウンドしないのはこちらです。

「忙しくて自炊できない」「外食が多い」という方には、その生活のままでできる選び方からお伝えします。まずは普段の食事を、そのままLINEで教えてください。

【比較表】西洋医学と漢方薬のアプローチの違い

ダイエットにおいて、西洋医学と漢方(東洋医学)は相反するものではなく、状態に応じて役割を分担するのが安全です。

比較項目西洋医学(肥満外来・治療薬など)漢方薬(東洋医学)
主な目的治療が必要な肥満・生活習慣病を医師の管理下で治療する脂肪をため込みやすい体質を、代謝の土台から整える
得意なこと病気が関わる体重増加の診断と治療「病気ではないが痩せにくい」段階のケア、リバウンド体質の立て直し
対象・特徴診断基準に基づく治療が中心食生活・お通じ・冷えやむくみ・ストレスまで全身を見立てる
相乗効果・併用(漢方との併用は基本的に可能です)治療と並行しながら、漢方と食養生で土台を支える

漢方的な原因・体質タイプ別の解説

Reiyodoでは、痩せにくい体質を「肝臓の代謝低下」「腸内環境の乱れ」「巡りの滞り」の掛け合わせと捉え、体質に合わせて漢方薬を組み合わせます。同じ「痩せたい」でも、体の状態が違えばご提案する漢方薬は変わります。

① 代謝ダウンタイプ(お酒・甘いもの・脂っこいものが多い)

  • こんな方に: 外食やお酒の機会が多い方。甘い飲み物・お菓子が習慣になっている方。健診で脂質の数値も気になる方。
  • 漢方の方向性: 代謝の要である肝臓に負担がかかり、脂肪を処理する力が落ちている状態です。肝臓の解毒機能を高めて代謝を助ける漢方薬で、燃やせる体に立て直します。

② ため込みタイプ(便秘・お腹の張り)

  • こんな方に: 便秘がちな方。お腹が張りやすい方。下し気味で、栄養の摂り方が偏っている方。
  • 漢方の方向性: 腸内環境が乱れ、「出す力」が落ちている状態です。腸内環境を整えて老廃物を出しやすくする漢方薬で、ため込まない流れを作ります。

③ 巡り滞りタイプ(冷え・むくみ・停滞期が長い)

  • こんな方に: 手足が冷える方。夕方のむくみが強い方。ダイエットしてもすぐ停滞期に入ってしまう方。
  • 漢方の方向性: 血流が滞り、全身の燃費が悪くなっている状態です。血流を整えて巡りを良くする漢方薬を組み合わせ、停滞を抜けやすくします。

※実際のご相談では、複数のタイプが重なっている方がほとんどです。ご自身でタイプが分からなくても大丈夫です。LINE相談を通じて、薬剤師が全身の状態から丁寧に見立てます。
※体質によって製剤と分量が変わるため、漢方薬のお名前だけをお伝えすることはしていません。

【薬剤師コラム②】体重計の数字より先に、変わるものがあります

担当薬剤師:武田先生(病院・調剤薬局での勤務経験あり)

ダイエットのご相談で毎日体重計に乗って一喜一憂している方には、見る場所を少し変えていただきます。先に変わるのは、お通じ・食後の眠気・疲れの抜け方・肌。体の中の代謝が動き始めたサインは、体重より先にそちらへ現れるからです。

そして、停滞期は必ず来ます。ここで極端な制限に走ると、筋肉が落ちて逆戻り。停滞期は「体が新しい体重に慣れている時間」と捉えて、漢方の調整と食事の微修正で淡々と過ごすのが正解です。実際に、停滞期を挟みながら10カ月かけて減量された方の経過報告も公開しています。

急がば回れ。Reiyodoは、その「回り道」に毎月伴走します。

【改善実例】嶺耀堂での体質改善エピソード

漢方による体質ケアは、体の内側からゆっくり整えていくため、目安として細胞が入れ替わる3〜6ヶ月はじっくり続けていただくことをおすすめしています。
(※体重の経過には個人差があり、同等の変化を保証するものではありません。)

【停滞期を越えて、リバウンドなく12kg】50代 女性(服用10カ月)

  • ご相談時: 体重増加に加え、血液検査の脂質の数値と、お通じ(便秘)のお悩みで、ご相談いただきました。
  • 漢方の見立て: 肝機能を高めて脂質の代謝・排出を助ける漢方に、腸内環境を整えて老廃物を出しやすくする漢方を組み合わせ、食事の見直しとウォーキングにも取り組んでいただきました。
  • 経過: 1〜2ヶ月で体重が動き始め、病院の先生にも褒めていただけたとのご報告。4ヶ月目に停滞期に入りましたが、漢方の増量を経て再び動き始め、10カ月でリバウンドせずに12kgの減量に。現在は減薬しながら、目標体重まであと少しのところを継続されています。

【BMI28から、食生活の見直しとセットで】60代以降 女性(服用3ヶ月)

  • ご相談時: 健康診断での指摘はないもののBMIが28あり、食事の偏りも気になるとのことで、ご相談いただきました。
  • 漢方の見立て: 肝機能を高めて脂質の代謝・排出を助ける漢方に、腸内環境を整える補助の漢方を組み合わせ、おすすめの食材・控えたい食材もあわせてお伝えしました。
  • 経過: 1ヶ月目からパン・菓子類・甘い飲み物を控える食生活に切り替え、2ヶ月目には運動も始めて体重5kg減。3ヶ月目には「疲れにくく、疲労回復が早くなった」と、体の中身の変化も感じられています。減薬して、現在も継続中です。

このほかにも、ダイエットの経過報告を多数公開しています。

自宅でできるセルフケア・生活習慣

  1. 引き算は「お酒・砂糖・脂」から: 全部を我慢するのではなく、脂肪の材料になりやすいものから緩く減らすのが、続くコツです。ゼロにしなくて構いません。
  2. たんぱく質を毎食きちんと: 筋肉は代謝の工場です。肉・魚・卵・豆をしっかり摂ることが、実は一番の「痩せる準備」になります。主食を抜くより、質の入れ替えを。
  3. 「記録するだけ」から始める: 体重と食べたものをメモするだけで、行動は自然に変わり始めます。完璧な計画より、続く記録です。
  4. 眠りを削らない: 寝不足は食欲のバランスを乱し、甘いものが欲しくなる悪循環を作ります。夜更かしのお菓子は、意志の弱さではなく睡眠不足のサインです。

ご相談の流れ——LINEだけで完結します

Reiyodoのご相談はLINEを中心に行います(お電話・Zoomでのご相談も可能です)。
「ジムにも病院にも通う時間がない」方こそ、すき間時間のLINEで、漢方のご提案から食事のアドバイスまで完結するオンライン相談が向いています。お薬も全国どこへでもお届けします。

  • 1. LINEで無料相談:カンタンな事前ヒアリングは最短3分。受付は24時間、営業時間内(夜21時まで)に薬剤師がご返信します
  • 2. 体質の見立てとご提案:体重だけでなく、食生活・お通じ・冷えやむくみ・眠りなど全身から見立てます
  • 3. お薬のお届け:ご納得いただけた場合のみご購入へ。全国対応・最短で翌日に届きます。定期購入ではありません

よくあるご質問(FAQ)

どのくらいの期間で、何キロくらい痩せられますか?

体質や生活によって差が大きいため、「1ヶ月で何キロ」というお約束はできません。むしろ急激な減量は筋肉を減らし、リバウンドの原因になるため、私たちはおすすめしていません。
実例の方々のように、2〜3ヶ月で体が動き始め、停滞期を挟みながら半年〜1年かけて減らしていくのが、戻らないダイエットのペースです。
まずは細胞が入れ替わる目安の3ヶ月、じっくり続けていただくことをおすすめしています。

食欲を抑える漢方はありますか?

申し訳ありませんが、扱っていません。漢方だけで痩せる・食欲を消す、という都合のよい方法は無いと考えているからです。
体質を整える漢方と、苦しくない範囲の食生活の見直し——この二本立てが、遠回りに見えて一番の近道です。
「それでも一人では続かない」という方のために、毎月の体調確認と食事アドバイスで伴走します。

厳しい食事制限をするのは苦手です。

「一切食べない」タイプの制限は行いません。過度な食事制限や糖質制限は、続かないうえにリバウンドの元だからです。
お仕事が忙しい方・外食が多い方・好き嫌いのある方にも、その生活のままでできる「選び方・置き換え・順番」からお伝えします。
ストレスで甘いものがやめられない、といった正直なご相談も大歓迎です。責めずに、一緒に工夫を探します。

費用はどのくらいかかりますか?

ご相談は何度でも無料で、料金がかかるのはお薬をご購入いただく時だけです。
お薬代は体質や組み合わせによって変わるため一律ではありませんが、ご予算に合わせたご提案が可能です。
内容と金額にご納得いただけた場合のみご購入いただく流れで、定期購入ではありません。

まとめ:我慢と反動の繰り返しから、太りにくい体質づくりへ

  • 痩せにくさの正体は、肝臓の代謝・腸内環境・巡りという「体質」。我慢の量ではなく、土台から手を打てます。
  • 食欲を消す方法は扱いません。漢方+苦しくない食生活の見直しの正攻法で、リバウンドさせないことを最優先にします。
  • 停滞期を越えて減量を続けた方々の、正直な経過報告を公開しています。

数字に一喜一憂する毎日から、体の変化を積み上げる毎日へ。

オンライン漢方薬局 嶺耀堂(Reiyodo)の薬剤師が、LINEを通じてじっくりとあなたの体質づくりに伴走します。まずはお気軽にご連絡ください。

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

お届けする漢方について

当店では、医薬品である生薬を粉状にした ❝散剤❞ と呼ばれる、漢方薬を提供しています。市販のエキス剤よりも効果が期待できる、煎剤よりも飲みやすく安価なことから、現代のライフスタイルにより適していると考えたためです。さらに漢方の魅力をひきだすため、その方の体質・体調に合わせて専売薬局のみが取り扱える❝補剤❞を漢方薬と一緒に提供いたします。

オンラインだからできるサービス

服用中のお客様には、体調のお伺いをLINEを通しておこなっております。さらに体質や症状緩和の進み具合をみて、日々行える養生提案=ご自身で体調を整える方法 もアドバイスしております。 飲んだら終わりではなく、長く良い状態で過ごせることをスタッフ全員で目指しております。

専売薬局だけが取扱える、高品質な漢方薬を取り扱っています

取扱っているのは医薬品である漢方薬。 さらに伝統漢方研究会が製造する、専売薬局だけが取扱える漢方製剤になります。 一般的なドラッグストアなどでは入手することのできない、高品質なものを取り扱っています。 またお客様の体質を元に、漢方製材や生薬、自家製漢方薬をバランスよく組合わせることで、ご予算に合わせた提案をお出しすることができます。

漢方薬は近年、その効果が注目されていますが、世間の認知度はまだまだ低いのでは?と感じています。効き目が穏やか、副作用が無い、味はとても苦い、、実はそんなことはありません。症状によっては効果がすぐに感じるものや、副作用の強い生薬も存在します。カラダに合った漢方薬は、甘みを感じることもあると言われています。

私たちが一番伝えたい漢方薬選びのポイントは「ひとりひとりに合わせた薬を選ぶ」ということです。効果を最大限に引き出すためには、細かい症状の出方、その方の体質を考慮する必要があります。Reiyodoのオンライン漢方相談薬局では、AIによる体質チェックと漢方薬剤師のヒアリング、電話相談を組み合わせることで、みなさまの健康をサポートするお守りのような存在でありたいと、スタッフ一同研鑚しております。

漢方薬剤師 宮本 貴美(みやもと たかみ)

調剤薬局、漢方薬局での勤務を経験

漢方以外にもアーユルヴェーダ・メディカルハーブ・アロマ・分子栄養学など幅広く学び、国際中医師も所持

関心のある疾患は、婦人科疾患、不妊症、皮膚疾患

【趣味】
美味しいお店巡り、ヨガ、旅行、読書

漢方薬剤師 薬局長 武田 隆芳(たけだ たかよし)

実績:病院勤務4年・調剤薬局勤務8年の臨床経験 合計12年間

西洋医学の最前線で多くの患者さんと向き合う中で、薬で症状を抑えるだけではない「根本的な治癒」への渇望が芽生える。

・「身近な人の悩みにもっと深く関わり、本当に治る手助けがしたい。」
・「薬だけでなく、身体の内側から体質を変えていく感動を伝えたい。」

という強い想いから漢方の道へ。 現在は呼吸器や皮膚トラブル、精神疾患などを得意とし、漢方薬のご提案はもちろん、食事や生活習慣のアドバイスまで含めた「二人三脚のサポート」を行っています。

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このページの運営者情報

監修医師 江越正敏先生

監修医師:江越 正敏 先生
佐賀大学医学部を卒業後、病院・美容クリニックでの勤務経験を経て、都内にて美容医療クリニックを開業。
精神科医としても臨床に当たり、現在は都内4店舗のクリニックの総院長を兼任。

  • 薬局の名称:漢方薬局 嶺耀堂(オンライン漢方相談薬局 Reiyodo)
  • 薬局開設許可番号:4新保衛薬第28号
  • 所在地:東京都新宿区愛住町19-16 富士ビル2F
  • 代表薬剤師:武田 隆芳
  • 取り扱うのは医薬品である漢方薬です。伝統漢方研究会が製造する、専売薬局のみ取り扱いできる漢方製剤を使用しています

姉妹店「漢方薬局 太陽堂」は、漢方薬局総合部門で全国実力薬局100選に選出されています。
太陽堂で研鑽を積んだ薬剤師がReiyodoにも在籍しているため、オンラインでも安心してご相談ください。