泌尿器疾患のお悩みと漢方
病院に通ってお薬を飲んでいるけれど、なかなか良くならない。このままずっとお薬を飲み続けるのは不安。そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
検査などで異常がないにも関わらず、症状が長引く場合には、精神的な原因やホルモンバランスの乱れなどの原因なども考えられるため、ご興味のある方は以下も併せてお読みください。
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漢方では西洋医学的な対処療法ではなく、不調の原因となる体質を改善することで、お悩みを改善していくことができます。副作用をできるだけ抑えて改善したい場合や、なかなか改善されない慢性的なお悩みも、漢方薬ならば改善できる可能性があります。
東洋医学から見る泌尿器疾患
「病院でもなかなか治らないのに、漢方薬って本当に効くの?」と思われる方も多いかもしれません。
西洋医学と異なり、診断名に対するアプローチではなく、根本の体質から不調改善へとアプローチを行うからこそ、1人1人に合わせたケアができる部分が漢方の強みです。
東洋医学では、血液検査や検査機器が存在しない2000年以上も前から、泌尿器の不調や体質に合わせて漢方薬を用いたり、加齢に伴う不調を予防・治療するために漢方薬を用いてきた歴史があります。西洋薬ではなかなか改善が見られない場合でも、漢方との相性が良い方・生活習慣の見直しをしっかりした方は、改善傾向がみられるケースも多くあります。漢方は試す価値のある選択肢のひとつです。
単に不快な症状を緩和するだけでなく、精神面・自律神経・ホルモンバランス・加齢に伴う身体機能の低下などにも包括的にアプローチすることができる部分も、漢方の魅力の1つです。病院での治療と並行して服用することもでき、西洋薬ではカバーできない部分にも良い影響を期待できるため、QOL向上にも繋がります。
また、長期連用しても副作用などの心配も少ないため、お子様からお年寄りの方まで安心して服用いただける部分も大きなメリットとなります。Reiyodoでは1人1人に合わせたオーダーメイド漢方のご提案だけでなく、泌尿器疾患の悪化につながる生活習慣・食事を見直すためのアドバイスにも力を入れております。
漢方と養生との相乗効果で、お悩みの泌尿器疾患の改善を目指していきませんか?
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Q&A
Q:現在病院でお薬をもらっていますが、漢方は服用できますか?
A:お薬の内容にもよりますが、基本的には漢方と病院薬との併用は可能です。Reiyodoでは漢方薬だけでなく、西洋薬の知識も豊富な薬剤師が在籍しているため、飲み合わせに関してはお気軽にご相談ください。
Q:病院では治療法がないと言われましたが、漢方で良くなりますか?
A:病院で治療法がない場合でも、漢方は西洋医学とはアプローチが異なり、体質から症状改善を目指していくことが可能です。Reiyodoには病院では特に異常がないと言われたが不調でお悩みの方、病院治療でなかなか良くならない方から、多くのご相談をいただいておりますので、ぜひ一度お悩みをご相談ください。
Q:漢方はどのくらい飲み続けないと効果が出ないですか?
A:個人差や症状の度合いもありますが、体の全身の細胞が生まれ変わるのに3ヶ月かかると言われているので、体質改善を進めるためにはまずは3ヶ月は同じお薬で様子を見ていければと思います。お悩みが長期化している場合には、症状改善までに半年以上かかる場合もございますが、根気強く体質改善を進めていくことで良い変化が出てくる場合も多いです。
Q:副作用が心配です。漢方には副作用はありますか?
A:漢方は西洋薬と異なり、作用がマイルドなため、比較的副作用のご心配はなく、安心して服用していただけます。Reiyodoでは、定期的にお客様のご体調をお伺いしながら、漢方を服用いただけますので、服用期間中に何かお体のことでご心配なことがあれば、お気軽にLINEでお聞かせください。
Q. 漢方を服用する以外に、気を付けることはありますか?
A. 普段の生活習慣・食生活を見直しすることも、症状改善には非常に効果的です。Reiyodoでは、漢方服用中は定期的にお客様のご体調や生活習慣・食生活の内容をお伺いして、アドバイスをお送りしております。
Q.苦い漢方を子供は飲めますか?
A.「漢方薬が苦くてお子様が飲めるか心配…」という声をよくいただきます。どうしても苦手な場合は、蜂蜜を少量混ぜたり、オブラートで包んだり、少量の白湯に溶かして飲ませる方法がおすすめです。
時には励ましの言葉や、少し厳しく促すことも必要かもしれません。ただ、効果を実感できれば自然と飲めるようになるお子様も多くいらっしゃいます。また、飲めたときには「よく飲めたね」としっかり褒めてあげましょう。その一言が、お子様の自信につながります。