新宿のオンライン漢方相談薬局 Reiyodo
耳鳴りイメージ

耳鳴りは、
漢方で改善が可能です
相談・生薬の質にこだわる当薬局で
耳鳴りを改善しましょう

耳鳴りのお悩みは
『耳鼻科疾患に強い漢方相談薬局』に
お任せください
常に気になり仕方ない
原因が分からない
ストレスと連動して起きる
聞こえが悪くなる
  • ストレスによる耳鳴り
  • 加齢による耳鳴り
  • 病気と関連する耳鳴り
  • つらい耳鳴りのご相談を全国から多数いただいております
※漢方薬局実力薬局100選漢方部門に選出された“漢方薬局 太陽堂”で研鑽を積んだ薬剤師・有資格者がご提案いたします
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※相談料は無料。お薬のご購入のみに料金がかかります

※体質によって製剤と分量が変わりますので、漢方薬のお名前だけをお伝えはしておりません

耳鳴りについて

Reiyodoでは東洋医学的な観点から「耳鳴り」

・自律神経の乱れ
・腎虚(加齢)

が原因と捉えています。

・もっともよく使う漢方は「自律神経の乱れを整える漢方」です。
自律神経を整えることで耳鳴りの改善につながります。その場合は「気の発散を促す漢方」を組み合わせて使用されます。

・その他にも加齢による耳鳴りには「加齢による耳鳴りを鎮める漢方」も使用されます。

※その他、不調の症状に合わせて、漢方薬を選定していきます。

耳鳴りとは

実際に音がしていないにもかかわらず「音が聞こえる現象」のことを耳鳴りと言います。

「キーン」といった高い音や「ゴー」といった低い音が聞こえてしまうなど症状は様々です。

耳鳴りは大きな音を聞いた後や飛行機に乗ったときなどに、多くの方が体験するものもあります。一方、症状によっては「メニエール病」などの耳に関連する病気や「高血圧」が原因で発生していることもあります

最も割合が高いとされるストレスからの耳鳴りは20代以上の方が多く、ストレスと連動して、耳鳴りが起きてしまうという症状に悩まされます。

加齢による耳鳴りは難聴を伴い、50代くらいから症状が出る方が多く、高齢になるにつれ頻度が高くなります。



主な原因としては

・ストレスなどによる「自律神経の乱れ」

ストレスなどが原因で自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、耳鳴りを引き起こします。

女性の場合は「ホルモンバランスの乱れ」がきっかけになることも。

・加齢による「難聴に伴う耳鳴り」

耳の聞こえが悪くなる難聴の症状が起きると、脳が音を拾おうと感度を上げ過ぎてしまい、体の中に無い音を作り出してしまうことが耳鳴りにつながります。

・「メニエール病に伴う耳鳴り」

メニエール病は内耳のリンパ液が増えすぎてしまうことで起きます。

本来は「リンパ液に流れ」「音の振動」によって内耳の細胞が刺激されて、音や体の傾きを感じることができます。しかしリンパ液が何らかの理由で増えすぎて流れが悪くなると、音や傾きを誤認識するようになることで耳鳴りやめまいといった症状を引き起こします。

・「高血圧に伴う耳鳴り」

高血圧になると、血管の内側が傷つき、詰まりやすくなって血流が悪くなります。耳の近くでも血流障害が起きるため、血の流れる音が耳鳴りとなって聞こえるようになります

漢方薬を服用いただいた方の事例・経過

50代 女性

15年前から右耳の聞こえが悪くなり、病院で検査した所「難聴」・「耳鳴り」との診断。

1年前には左耳も症状が出てくるようになり、漢方薬で改善できればとご相談いただきました。

症状は「低音の持続的な耳鳴り」「聴こえにくさ」が気になるとのこと。

詳細をお聞きし、①細胞の老化を緩和する漢方薬②耳周辺の水の巡りを整える漢方薬の2種類を組み合わせてお出ししました。

【漢方服用開始から3ヶ月】
少しずつだか耳鳴りが治まっているとのことでした。

【漢方服用開始から5ヶ月】
以前よりも聞こえが良くなったとのこと。

【漢方服用開始から9ヶ月】
耳鳴りの静まっている時間が増えており、難聴も落ち着いているとのことでした。

【漢方服用開始から1年11ヶ月】
漢方量を減らしても調子は落ち着いているとのことでした。

徐々に改善が見られて安心いたしました。
この調子で良い状態を保てるとなによりですね。

その他ご相談の多いお悩みの一例
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漢方の服用だけでなく、おすすめの食材や食事指導、運動法など漢方の服用以外でお悩み症状を改善するためのアドバイスも、専任の担当からお伝えさせていただきます。
3.漢方のご提案
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取扱っているのは医薬品である漢方薬。 さらに伝統漢方研究会が製造する、専売薬局だけが取扱える漢方製剤になります。

一般的なドラッグストアなどでは入手することのできない、高品質なものを取り扱っています。 またお客様の体質を元に、漢方製材や生薬、自家製漢方薬をバランスよく組合わせることで、ご予算に合わせた提案をお出しすることができます。
漢方 / 当店がご提供する漢方に含まれる成分についてご紹介
漢方イメージ
漢方に含まれる成分は、全て自然由来。草木花や動物鉱物などが原料なので、オーガニック嗜好の方にも安心して服用いただけます。副作用が少ないのもこのためです。さらには今だけでなく、未来のカラダまで調子を整えてくれることでしょう。

現在は、必要な栄養素を摂取しようと思えば、誰でも手軽にできる時代です。しかし女性の不調は昔に比べ、数倍にもなっているという研究も発表されています。不思議な逆転現象だと思いませんか?

カラダに合わせた漢方を服用する、カラダに合わせた日々の養生を実践することは、カラダが求めていることかもしれません。

Merit ~メリット~
・体質を原因から改善してくれる
・不調になりにくいカラダをつくる
・副作用が少ない

Demerit ~デメリット~
・罹患した期間が長いと治りづらい
・毎日飲む手間
FAQ

よくあるご質問について

皆さまから多くいただくサービス内容、漢方に関するご質問を掲載させていただいております。気になる項目をタップいただき内容をご確認ください

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監修医師
江越 正敏 先生
監修医師
医学生時代より美容医学、遺伝子学、栄養学、精神医学など多方面の医学研究を行う。 佐賀大学医学部を卒業後、病院・美容クリニックでの勤務経験を経て、都内にて美容医療クリニックを開業。 精神科医としても臨床に当たっており、現在は都内4店舗のクリニックの総院長を兼任。